こんにちは!チキンゴルフ編集部です。
各ホールの最初のショットとして活用することの多いドライバーは、そのホールのその後のプレーに大きく関わるので、スコアに多大な影響を与えます。
しかし「ドライバーでボールが飛ばない」「思うような方向に打てない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事はドライバーの基本的な打ち方やコツ・初心者でも試しやすい簡単な練習方法を紹介します。
【本記事で分かること】
※タップで該当箇所へスクロールします
練習やラウンドですぐに取り入れられるコツを紹介するので、ドライバーを得意なクラブにしたい方はぜひ参考にしてみてください。
記事内のポイントを実践してもスライスが直らない、スイングが改善しない場合は、プロの視点から原因を特定するのも一つの方法です。
チキンゴルフは、セミパーソナル×通い放題のレッスン形態で、一人ひとりのスイングを丁寧に分析し、楽しみながら効率よく上達できるレッスンを行っています。
業界初の「セミパーソナル×通い放題」のインドアゴルフスクール【チキンゴルフ】

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5,6人のグループレッスンだと十分な指導の確保が、1対1のパーソナルだと自ら考えながら練習する時間の確保が難しいです。
一方、セミパーソナルであれば指導と自主練習をバランスよく取り入れることが可能。
パーソナルレッスンだと回数制であることが多く、上達できないまま卒業になってしまう恐れも。
チキンゴルフは通い放題なので、セミパーソナルによる丁寧な指導と十分なレッスン回数を両立させられます。

実際にレッスンを受講された方の
声はこちら
O様【お客様のスコア】
・通い始めて:2ヵ月
・スコア:105→84
【お客様の感想】
アプローチを徹底的に練習する中で、ワンパット圏内につけられたのと、
ドライバーの精度がかなり上達した結果、スコアアップできました!
(※一部コメント抜粋)
なかなかゴルフが上達できずに悩んでいる人や、これからゴルフを始めようとしている人は、ぜひチキンゴルフの体験レッスンにお越しください!
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ボギー馬場
【取得ライセンス】
・JGRA
【プロフィール/経歴】
チキンゴルフのレッスンマニュアルをゼロから構築。
青山学院大学を卒業後、一般企業へ就職。
その後、笑いが絶えないゴルフティーチングプロを目指し、ゴルフ専門学校へ入学。
JGRAのライセンスを取得し、明るい性格を活かしながら「楽しく真剣なレッスン」を提供中。
ドライバーが難しいのはクラブの長さが生む「振り遅れ」による「スライス」
ドライバーが他のクラブより難しく感じる最大の理由は、ゴルフクラブの中で最も長いシャフトを持ち、ヘッドの重心位置も深いためです。
結果的に他のクラブよりフェースが返りづらく、身体の動作に対してクラブヘッドが振り遅れやすくなるため、結果としてスライスが発生しやすくなります。
「ドライバーのミスを減らしたい」という方は、ドライバーの特徴や特性を知ることが大切です。
この章では、ドライバーについて以下2点を解説します。
ドライバーの特徴
ドライバーはゴルフクラブの中でもヘッドが大きく、さらにシャフトが最も長いので、他のクラブと比較するとアドレス時にボールとの距離が遠くなる特徴があります。
シャフトの長さの違い

立ち位置の距離の違い

そのためドライバーは、遠心力によってヘッドスピードが加速して飛距離が出やすい一方、インパクトでフェースが開いてスライスが出やすいクラブでもあります。
ミスを減らすためには、自分に合ったシャフトの長さや硬さ、ヘッドの大きさや形のドライバーを選択することもおすすめです。
例えば、スイングスピードが早い方が柔らかめのシャフトを使うと、ヘッドが暴れてインパクトが安定しないということも少なくありません。
そのため、自分に合ったドライバーを選びたい方は、シミュレーションゴルフで自分のヘッドスピードやスイングタイプを測定してみるといいでしょう。
使用する場面
ドライバーは基本的にティーショットでしか使用しないので、地面の影響を受けずに打つことができます。
飛距離を稼ぐことを狙いつつフェアウェイの広い部分を狙って打つことが一般的で、次のショットが有利になる位置へ運ぶことが大切です。
またティーの高ささえ固めれば、常に同じコンディションで安定したショットに繋げられるのも特徴でしょう。
あくまで目安となりますが、ティーの高さは以下のように「ヘッドを地面に置いた際にボールがヘッドより半分ほど上に出るくらい」になるよう調整してみてください。

ドライバーはヘッドが大きくロフトも立っているため、ティーでボールを地面から浮かすことでインパクトで芯を捉えやすくなり、ミート率向上につながります。
また、ドライバーはアイアンと同じダウンブローでインパクトすると、打ち出し角度が低くなって飛距離が出にくくなる可能性があるため、アッパー気味にインパクトする必要があります。
ドライバーをアッパーブローで適切な角度でインパクトするために、ティーの高さを調整したり左足寄りのボール位置でアドレスしたりします。
ドライバーの基本的な打ち方・構え方とコツ【図解入り】
ドライバーショットのスイングの基本やクラブの握り方は、アイアンやフェアウェイウッドなどの他のクラブと変える必要がないというのがチキンゴルフの考え方です。
それにも関わらず、「アイアンは得意なのにドライバーがうまく打てない」という方がいるのは、理想的なインパクトの位置がクラブによって違うからです。
ダウンブローで抑えるように打つアイアンに対して、ドライバーはアッパーブローで打ち出し角を高めにすることで極端に低い打ち出しになるのを避けられます。
アッパーブローの
軌道

ヘッドが上がり始めたあたりでインパクト
ダウンブローの
軌道

ドライバーをアッパーブローで打つためには、以下のポイントを意識するだけなので、初心者でも簡単に実践が可能です!

ボールの位置|左脇の線上に置く
ドライバーはロフト角が小さくボールが上がりにくいので、より高く打ち出すためにボールを左脇の線上に配置しましょう。
ドライバーのボール位置

アイアンのボール位置

通常は左脇の線上にボールをセットするとインパクトしにくいものの、ドライバーはティーショットで使用するのでボールが浮いた状態です。
そのため左脇の線上でもボールを捉えられ、クラブヘッドが最下点から上昇する軌道でインパクトできます。
正しいボールの位置を覚えると飛距離が伸びやすくなり、方向の安定性も高まるのでぜひ試してみてください。
チキンゴルフスイングを練習する際は、振り幅の小さいハーフスイングから始めましょう!
感覚を掴んだら振り幅を大きくして、スピードを上げる練習をしてみてください。
スタンス幅|拳4~5つ分ほど開く
ドライバーで打つ際のスタンス幅は、拳4~5つ分ほど開くようにしましょう。
アイアンと比較すると、拳1~2個分スタンス幅を広げる必要があります。
ドライバーの
スタンス幅

アイアンの
スタンス幅

拳4~5つ分のスタンス幅を取ることでスイングの安定性が高まって、身体のバランスを保ちやすくなります。
また、適切なスタンス幅を保つことでスムーズな体重移動に繋がり、ブレずに安定したショットが打てるようになるので意識してみてください。
体重配分|少し右足重心にする
ドライバーを打つ際は少し右足に重心を乗せるよう心がけて、スタンス幅から身体がはみ出さないように打つことが大切です。
ドライバーの
体重配分

アイアンの
体重配分

スタンス幅から頭や膝などはみ出すとスイング中に身体が流れて、軸がブレてしまうので注意が必要です。
体重を少し右足にかけることで右股関節を軸にしたスイングがしやすく安定感が高まり、右足を強く地面に押し込めるので飛距離が伸びます。
また6:4の体重配分はトップでしっかり体重を右足にかけられ、自然にフェースを返すことができるのでスライスのリスク削減が可能です。
ただし身長や体型などの個性によってスイングに違いが出るので、右6:左4の体重配分を基準に調整することが大切です。
身体の方向性|つま先・膝・肩を同じ方向に揃える
ドライバーショットを安定させるには、つま先・膝・肩の向きを同じ方向に揃えることが重要です。

ドライバーはシャフトが長いため、方向のズレがそのままスライスや引っかけのミスに繋がりやすく、手や手首で調整しようとすると、スイングのバランスが崩れてさまざまなミスを引き起こします。
例えば、つま先は目標方向を向いているのに肩だけが左を向いていると、アウトサイドイン軌道になりやすく、スライスが出やすくなるため注意が必要です。
身体3点を平行に揃えるだけでクラブは自然とインサイドから下りやすくなり、スイング軌道が安定するため、ボールがまっすぐ飛びやすくなるでしょう。
そのため、ドライバーが安定しないときは、スイングを直す前に身体の方向性が揃っているかを確認すると無駄な操作が減り、再現性の高いショットにつながります。
姿勢|前傾姿勢で構える
ドライバーのスイング中に前傾姿勢を維持すると、身体の軸・クラブの軌道が安定して再現性の高いショットになります。
特にドライバーはシャフトが長くヘッドも大きいため、前傾姿勢が少し崩れるだけでフェース面が開きすぎたり閉じすぎたりしてフックやスライスといったミスにつながってしまいます。
例えば、アドレス時の前傾姿勢が浅すぎると、スイング中に体が起き上がりやすくなりスイング軌道がアウトサイドインになることでスライスが出やすくなります。


正しい前傾姿勢で構えるとスイング中に体の回転を使いやすいため、振り遅れやアウトサイドインなどのスライスの原因を取り除くことができるでしょう。
間違った構え方によってついた癖は、また別のエラーを招く原因になってしまうため、「練習してるのに逆に下手になった」と感じた経験がある方も多いと思います。
そのため、ドライバーのスイング動作を修正する前にアドレスの前傾姿勢が正しく行えているか確認して、ミスの原因を正しく判断することがおすすめです。
「自分でミスの原因を解明することが難しい」「正しい姿勢で打てているか確認したい」という方は、ゴルフスクールを検討してみてもいいかもしれません。
ドライバーで打つ際にスイングが乱れる要因

ドライバーで打つ際にスイングが乱れる要因として、以下のことが考えられます。
初心者がしがちなミスでもあるので、ドライバーで安定した飛距離を出せるようチェックしてみてください。
体の軸ブレが多い
スイング中に左右のブレ・上下のブレが生じて身体の軸がブレるとスイングが乱れ、ミスショットの原因に繋がります。
ドライバーにおいては飛ばそうという意識が強く働いて、身体の軸が左右にブレることが多いです。
バックスイングの時にスイングした方向へ流れて上半身や頭が軸から動いてしまうと、方向が不安定になります。
NG

OK

振り上げる時は身体の軸(首の付け根と尾骨を結んだライン)が前後左右にブレないよう、右股関節を使って骨盤を捻転してスイングするのが正しい方法です。
身体の軸が安定するとスイングの軌道も安定してミスショットを減らせるので、振り幅が少ないスイングから型を作るよう練習してみてください。
バックスイング時にインに引いてしまうことが多い
バックスイング時にインに引いてしまうこともスイングが乱れる原因の1つです。
遠くに飛ばしたいという意識が働くと腕で打とうとする傾向があり、自然と腕を曲げてしまいます。
ビジネスゾーンでは両肩と両腕で作る三角形の形を崩さずに、クラブを引くことが大切です。
ビジネスゾーンの理想的な三角形
(バックスイング時)

ビジネスゾーンの理想的な三角形
(フォロースルー時)

三角形の形を崩さないようにするためにも肩の回転を意識し、腕だけでクラブを上げないよう意識しましょう。
ただしドライバーが上手くいかない要因は人それぞれなので、チキンゴルフの体験レッスンを通して改善方法を見極めてもらうのもおすすめです。
ドライバーショットでスライスする要因と改善する方法
ドライバーでスライスする要因と改善策としては、以下のことが挙げられます。
- 要因
インパクト時にフェースの面が開いてしまう - 改善
左手首の左回りの動きを覚える
インパクト時にフェースが目標の方向に対して垂直に当たっていないと、スライスが起きてしまいます。
フェースが
開いている状態
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理想的な
インパクト
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ターゲット方向に対して垂直にフェースが当たると飛距離や方向が安定するので、左手首の左回りの動き(ヒンジ)を覚えることが大切です。
ダウンスイングのどこかで、この動きを意識的に行うことでフェースがしっかり返ってくるようになります。
スライスの解消方法については、以下記事で詳しく解説しているので合わせてご覧ください。
ドライバーの正しい打ち方が身に付く簡単な練習方法
正しいスイングを身につけた後にはなりますが、ドライバーでできるだけ飛距離を伸ばすためにおすすめの練習方法は以下になります。
- 重めのバットで連続素振りをする
- クラブのネック部分を持って連続素振りをする
飛距離を伸ばすためには「ヘッドスピード」を上げることが重要です。
チキンゴルフでは「AZASバット」と呼ばれる重めのバッドで連続素振りをして、ヘッドスピードを上げる練習を行っています。

またバットがなくても、普段使っているクラブを逆さに持って連続素振りをすることで、飛距離を伸ばす練習ができます。
ヘッドがいつもより加速する振り方になるので、このイメージを体に覚えさせることでヘッドスピードを上げていくことが可能です。
ドライバーの打ち方に関するよくある質問と回答
ドライバーの打ち方に関するよくある質問は、以下の通りです。
ドライバーの打ち方はスイングの基本を押さえつつ、性別や体格、レベルに応じて調整することが大切です。
ご自身に合ったスイングフォームを見つけるためにも、ぜひ参考にしてください。
ドライバーを簡単に打つ方法は?
初心者の方がドライバーを簡単に打てるようになるためには、まずはビジネスゾーンで基本を固め、段階的に振り幅を大きくしていく練習方法が最適です。
ドライバーはシャフトが長くヘッドが大きいため、小さめの振り幅で振り遅れやインパクト時のフェースの角度を確認しながら練習するようにしてみてください。
はじめのうちはヘッドスピードよりもミート率を高めて、徐々にスイングスピードを上げていくように意識すると、ビジネスゾーンが習得しやすいでしょう。
ビジネスゾーンが正確にできることがドライバー上達への近道のため、力まずにリラックスした状態で振ることが成功の鍵です。
ドライバーは横振りと縦振りのどちらで打つ?
ドライバーショットでは、ボールを高く打ち出しやすく、ミスのリスクも抑えられることから横振りが一般的に推奨されています。
ただし、どちらの打ち方が適しているかは体格やスイングのタイプ、クラブの使い方によって異なるため、一概に正解はありません。
特にドライバーはシャフトが長く、ボールとの位置も遠くなるため、他クラブと比較すると自然と横振り気味のスイングになりやすいです。
したがって、意識的に横振りにしようとすると、オンプレーンから外れてしまい、かえってスイングが乱れる恐れもあります。
まずは自身のスイング傾向を把握し、必要に応じてレッスンや動画分析を取り入れながら、自分に合ったスイングを見つけていくことが大切です。
女性初心者の場合のドライバーの打ち方は?
女性初心者であっても、基本的にドライバーの打ち方は以下のように本記事で紹介した内容と大きく変わりません。
- ボールの位置:左脇の線上に置く
- スタンス幅:拳4~5つ分ほど開く
- 体重配分:少し右足重心にする
ドライバーが上手くいかない場合は、打ち方だけでなく使用しているクラブも見直してみると良いかもしれません。
ヘッドスピードが一般よりも劣る傾向のある女性初心者の場合、ロフト角は13.5度前後のドライバーがおすすめです。
この角度であれば、ヘッドスピードが不足していても十分な高さと飛距離を出せるメリットがあります。
ロフト角については、以下の記事でも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
ドライバーはボールのどこを打つべき?
ドライバーでは、ボールの中心よりやや下をクラブヘッドが上昇軌道(アッパーブロー)で捉えるように意識すると、ドライバーに適した打ち出し角になり、飛距離が出やすいです。
ドライバーはアイアンに比べるとロフト角が立っており、飛距離が出やすいように設計されている一方、打ち出し角度が低すぎると大幅に飛距離をロスしてしまいます。
どの角度でインパクトすれば最大の飛距離が出るかは、スイングスピードなどによっても違うため、自分に合った角度を練習で見つけておくのがおすすめです。
また、テンプラが多い人は打ち出し角度が高くなりすぎている場合もあるので、自分のミス傾向に合わせて調節するといいでしょう。
「ミスの傾向が定まっておらず、アイアンは打てるのにドライバーが苦手」という方は、ドライバーに適した構え方・打ち方を確認してみましょう。
ドライバーの打ち方を身につけるには、ゴルフスクールで練習するのもおすすめ!
運動パターンにはクラブによる違いはありませんが、アドレスはクラブごとに変える必要があります。
本記事で紹介したドライバーにおける正しいアドレスのポイントは以下なので、「ドライバーの打ち方がわからなくなった…」という方はぜひ確認してみてください。
上記のポイントを押さえるとクラブの最下点が変わり、ドライバーにおいて理想的なアッパーブローでボールに当てられます。
またスライスを避けるためにターゲット方向に対して垂直にフェースが当てられるよう、左手首の左回りの動きを覚えましょう。
ドライバーの正しい打ち方を身につけるには自宅練習や打ちっぱなしもおすすめですが、身長や性別などによってフォームが若干異なります。
自分に合ったフォームを身につけたい方は、専門知識のあるインストラクターから打ち方を学ぶこともおすすめです。
当レッスンを実際に受けた方のリアルな声は、チキンゴルフの評判を紹介した記事でご確認いただけます。
またチキンゴルフの体験レッスンについて解説した記事も、以下からチェックしてみてください。
業界初の「セミパーソナル×通い放題」のインドアゴルフスクール【チキンゴルフ】

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5,6人のグループレッスンだと十分な指導の確保が、1対1のパーソナルだと自ら考えながら練習する時間の確保が難しいです。
一方、セミパーソナルであれば指導と自主練習をバランスよく取り入れることが可能。
パーソナルレッスンだと回数制であることが多く、上達できないまま卒業になってしまう恐れも。
チキンゴルフは通い放題なので、セミパーソナルによる丁寧な指導と十分なレッスン回数を両立させられます。

なかなかゴルフが上達できずに悩んでいる人や、これからゴルフを始めようとしている人は、ぜひチキンゴルフの体験レッスンにお越しください!
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