こんにちは!チキンゴルフ編集部です。
ゴルフクラブの種類は、ドライバー・フェアウェイウッド・ユーティリティ・アイアン・ウェッジ・パターの6種類に大別されます。
それぞれ飛距離や使用場面が異なり、初心者にとっては、これらの違いを理解するだけでも一苦労ですが、よりゴルフを楽しんで上達するためにはまずクラブの種類を知ることが不可欠です。
本記事では、ゴルフクラブの種類とその特徴について分かりやすく解説しているほか、初心者が最低限揃えておくべきクラブセットについても触れています。
【本記事で分かること】
※タップで該当箇所へスクロールします
ぜひ参考にして、自分にぴったりのクラブを選び、上達に向けて一歩踏み出しましょう。

ボギー馬場
【取得ライセンス】
・JGRA
【プロフィール/経歴】
チキンゴルフのレッスンマニュアルをゼロから構築。
青山学院大学を卒業後、一般企業へ就職。
その後、笑いが絶えないゴルフティーチングプロを目指し、ゴルフ専門学校へ入学。
JGRAのライセンスを取得し、明るい性格を活かしながら「楽しく真剣なレッスン」を提供中。
ゴルフクラブにはどんな種類がある?特徴・用途・飛距離目安【種類一覧】
ゴルフクラブの種類は主に以下の6つに分類され、それぞれ飛距離や方向性・場面に応じた役割があります。
まずは全体像を把握できるよう、6種類のクラブの特徴を下記の一覧表にまとめました。

| 種類(別名・通称) | 飛距離目安 (男性) | 飛距離目安 (女性) | 主な使用場面 | 番手の範囲 |
|---|---|---|---|---|
| ドライバー (1W) | 200~260 ヤード | 150~200 ヤード | ティーショット | 1W |
| フェアウェイウッド (スプーン/クリーク) | 170~235 ヤード | 105~180 ヤード | ロングホールの2打目 ショートホールのティーショット | 3W・4W・5W 7W・9W |
| ユーティリティ (UT/ハイブリッド・HB) | 150~210 ヤード | 100~170 ヤード | 中~長距離のショット ラフやバンカーからの脱出 | 3UT・4UT 5UT・6UT |
| アイアン | 100~190 ヤード | 55~140 ヤード | セカンドショット グリーンを狙うショット | 5I・6I・7I 8I・9I |
| ウェッジ (PW/AW/SW/LW) | 70~130 ヤード | 40~80 ヤード | グリーン周りのアプローチ バンカーショット | PW・AW SW・LW |
| パター | ― | ― | グリーン上のパッティング | ― |
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上記の表からも分かるように、ゴルフクラブは番手が小さいほど飛距離が伸び、番手が大きくなるほど短い距離を精密にコントロールできる設計です。
各クラブの特性を理解し、適切に活用することがレベルアップへの近道となります。
ここからは、各クラブの特徴や選び方のポイントについて、1つずつ詳しく見ていきましょう。
ドライバー

| 特徴 | ・全クラブの中でシャフトが一番長い ・ヘッドが大きくて軽い ・ティーアップして打つ |
|---|---|
| 使用場面 | ティーショット |
| 飛距離目安 | 男性:200~260 女性:150~200 |
| 初心者に おすすめのクラブ | ヘッド体積 比較的大きめなヘッド (最大値の460ccに近い体積) ヘッド形状 重心が低い シャローフェース ロフト角 大きめ (10.5~13.5度) |
ドライバーは1番ウッド(1W)とも呼ばれ、最も飛距離を出すことができるクラブです。
各ホールの最初のティーショットで主に使われ、飛距離が出やすい分、左右にも曲がりやすいので苦手意識を持つ人も多いクラブです。
フェアウェイウッド

| 特徴 | ・フェアウェイで使用される ・ラフやバンカーでは使用しづらい |
|---|---|
| 使用場面 | ・ティーショット ・長距離のショット |
| 飛距離目安 | [3W] 男性:180~235 女性:125~180 [5W] 男性:170~210 女性:105~170 |
| 初心者に おすすめのクラブ | 5番/7番のクラブ ヘッドサイズ 大きめ ソール 丸みのあるもの |
フェアウェイウッドとは、ドライバー(1番ウッド)以外のウッドのクラブを指す総称です。
番手は主に下記5種類に分けられ、3~7番の奇数番手のクラブが一般的によく使われます。
- 3番
- 4番
- 5番
- 7番
- 9番
ドライバーと同じウッド系のクラブですが、ヘッドがより小さくシャフトも短めになっています。
フェアウェイやボールの浮いたラフ以外のライでは打つのが難しく、ロングホールの2打目で距離を稼ぎたいときによく使われるのがフェアウェイウッドです。
ユーティリティ

| 特徴 | ・ウッドよりも細い”たらこ”みたいな形状 ・ラフ/バンカーなど難しい地面からでも打てる |
|---|---|
| 使用場面 | ・ティーショット ・中~長距離のショット ・あらゆるライ (フェアウェイ/ラフ/バンカー) |
| 飛距離目安 | [3UT] 男性:180~210 女性:130~170 [4UT] 男性:170~200 女性:120~160 [5UT] 男性:160~190 女性:110~150 [6UT] 男性:150~180 女性:100~140 |
| 初心者に おすすめのクラブ | ウッド型 |
ユーティリティは、フェアウェイウッドとアイアンの中間的な特徴を持つゴルフクラブで、「UT」「HB(ハイブリッド)」と表記されることもあります。
番手は3番・4番・5番・6番が主流で、ウッドの形状に近い「ウッド型」とアイアンに近い「アイアン型」の2種類があります。
同じロフト角で比較すると、フェアウェイウッドよりも飛距離は出ませんが、ヘッドが小さく芝生の抵抗を受けづらいため、ラフやバンカーでも活用が可能。
特にウッド型はボールを上げやすく、初心者におすすめです。
アイアン
7番

9番

| 特徴 | ・本数のバリエーションが多い ・バックスピンがかかりやすくボールが止まりやすい |
|---|---|
| 使用場面 | ・ティーショット ・近~中距離のショット ・あらゆるライ (フェアウェイ/ラフ/バンカー) |
| 飛距離目安 | [5iron] 男性:140~170 女性:80~140 [6iron] 男性:130~160 女性:70~130 [7iron] 男性:120~150 女性:65~120 [8iron] 男性:110~140 女性:60~110 [9iron] 男性:95~130 女性:55~95 |
| 初心者に おすすめのクラブ | 7番/8番/9番の キャビティバックタイプ ヘッドサイズ 大きめ ソール幅 広い |
アイアンは正確な距離と方向性のコントロールを可能にする重要なクラブで、フェアウェイやラフ・バンカーなどあらゆるシチュエーションで使用できます。
ラウンドの中でも頻繁に使用するクラブで、バックスピンがかかりやすいのでグリーンを狙う際に重宝するクラブです。
一般的にアイアンは下記3つに分類されます。
- ロングアイアン:~5I
- ミドルアイアン:6I、7I
- ショートアイアン:8I、9I、ウェッジ
番手がひとつ大きくなると飛距離が約10~15ヤードずつ伸びるため、番手ごとの飛距離目安を覚えておきましょう。
ウェッジ
SW
サンドウェッジ

PW
ピッチングウェッジ

| 特徴 | ヘッドの角度が大きくついている |
|---|---|
| 使用場面 | グリーン周りの アプローチやバンカー |
| 飛距離目安 | [SW] 男性:60~100 女性:40~60 [PW] 男性:80~120 女性:50~80 |
| 初心者に おすすめのクラブ | ヘッドサイズ 大きめ ソール幅 幅広い バウンス角 12度以上の大きめのバウンス角 |
100ヤード以内の短い距離のアプローチ・バンカーショットで活躍し、フルショットで打つより、振り幅を抑えて打つことの多いクラブです。
他のクラブと比べてヘッドのロフト角が大きくついているのが特徴で、フルショットよりも振り幅を抑えて打つことが多いクラブです。
ウェッジはロフト角の違いによって主に下記4種類に分けられ、それぞれ使用場面や打ち方の特徴が異なります。
| 種類 | ロフト角 (目安) | 主な使用場面 | 打ち方の特徴 |
|---|---|---|---|
| PW ピッチングウェッジ | 44~47度 | 100ヤード前後の フルショット | 通常のアイアンと同じ感覚で振り抜く |
| AW アプローチウェッジ | 48~53度 | グリーン周りの ピッチ&ラン | 半分上げて半分転がすイメージで打つ |
| SW サンドウェッジ | 55~58度 | バンカーショット 短い距離のアプローチ | 砂ごと弾き出すエクスプロージョンが基本 |
| LW ロブウェッジ | 60度以上 | 障害物越えなど 高弾道で止めたい場面 | フェースを開いてボールを高く上げる |
表から分かる通り、ロフト角が大きくなるほどボールは高く上がり、飛距離は短くなるのがウェッジ全体の特徴です。
初心者の場合、基本的にPWとSWの2種類があれば十分ですが、上級者になるにつれて1、2本増やしてあらゆる場面に応じて使い分けるようになります。
パター

| 特徴 | ・番手で分かれていない ・クラブセットに入れるのは1本のみ |
|---|---|
| 使用場面 | グリーン |
| 初心者に おすすめのクラブ | 少し重さのあるピン型 [ネック形状] クランクネック ベントネック [グリップの太さ] 普通 [重さ] 多少重みのあるもの |
パターは、グリーン上でボールを転がしてカップに導くための専用クラブです。
パターには多様な形状が存在し、主に3つの基本タイプに分類されます。
ピン

最もオーソドックスな形状で、細長い長方形のヘッドが特徴。
操作性が高く、繊細なタッチを出しやすいのが利点です。
ヘッドが小さいためフェースの開閉がしやすく、微妙な距離感の調整もできます。
マレット

ヘッドが大きく重心が深いのが特徴です。
フェース裏に重心を集中させた設計により、真っすぐ打ち出しやすく、ストロークが安定します。
直線的に振りやすくフェースが開閉しにくいため、ストロークが不安定な方におすすめです。
ネオ
マレット

マレット型よりもさらに大きなヘッド形状です。
フェースのブレや距離のロスが少なく、方向性と距離感をつかむのが苦手な方におすすめです。
ゴルファーの個人的な好みやスイングの特性によって、最適なパターのタイプは異なるので、可能であれば実際に試打してみると良いでしょう。
【場面別】ゴルフクラブの種類と使い分け
ゴルフクラブは、ホール上の状況に応じて使い分けることでスコアアップにつながります。
ティーショットからグリーンまでの一連の流れの中で、どの場面でどのクラブを選ぶべきかを下記の表にまとめました。
| 状況 | 推奨クラブ | 理由 |
|---|---|---|
| ティーショット (ロングホール) | ドライバー (1W) | 最も飛距離が出るクラブで、第1打目の距離を稼ぐのに最適なため |
| ティーショット (ショートホール) | アイアン ユーティリティ | グリーンまでの距離が短いため、コントロール性を重視したクラブが向いているため |
| セカンドショット (長距離) | フェアウェイウッド (3W・5W) | ドライバーに次ぐ飛距離が出せ、地面のボールを直接打てる設計のため |
| セカンドショット (中距離) | ユーティリティ ロングアイアン | 方向性と飛距離のバランスが良く、グリーンを狙いやすいため |
| セカンドショット (短距離) | ミドル~ ショートアイアン | 正確な距離感とコントロールでグリーンを狙えるため |
| アプローチ (グリーン周り) | ウェッジ (PW・AW) | 短い距離でボールを止めやすく、ピンに寄せるのに適しているため |
| バンカーショット | サンドウェッジ (SW) | 砂をはじき出す設計のソール形状で、バンカー脱出に特化しているため |
| グリーン上 (パッティング) | パター | 転がすことに特化した形状で、カップインの精度を高められるため |
表のように、ゴルフは「飛距離を稼ぐ場面」と「コントロール性を重視する場面」を意識してクラブを選ぶのが基本となります。
ティーショットでは飛距離を最大化するためにドライバーを選び、グリーンに近づくにつれて短くて精度の高いクラブへと持ち替えていくのが一般的な流れです。
特にセカンドショット以降は、残り距離やボールのライ(地面の状態)によって最適なクラブが変わるため、初心者のうちは各クラブの飛距離目安を覚えておくことが使い分けの第一歩と言えるでしょう。
ゴルフクラブの番号は何を意味している?

パターを除く各クラブには番手と呼ばれる番号が付いており、この番号はクラブの性能を示す重要な指標です。
一般的に小さな番号のクラブを使用すると、ボールは低い弾道で遠くまで飛びます。
つまり5番アイアンは、9番アイアンよりも遠くへ飛ばすことができます。
一方大きな番号のクラブでは、ボールは高く上がりますが飛距離は短めです。
また、ゴルフクラブには「番手が1つ大きくなると飛距離が約10〜15ヤード短くなる」という法則があり、この特性を理解しておくとコース上でのクラブ選択がスムーズになります。
具体的な番手ごとの飛距離目安は、以下の通りです。
| 番手 | 飛距離目安 | 1番手ごとの差 |
|---|---|---|
| 3W | 約215ヤード | ― |
| 5W | 約195ヤード | 約20ヤード |
| 5I | 約170ヤード | ― |
| 6I | 約160ヤード | 約10ヤード |
| 7I | 約150ヤード | 約10ヤード |
| 8I | 約135ヤード | 約15ヤード |
| 9I | 約120ヤード | 約15ヤード |
この飛距離差を意識してクラブセッティングを組むと、グリーンまでの残り距離に応じて最適な番手を選びやすくなるため、スコアアップにもつながりやすいでしょう。
ただしウェッジの場合は、番手ではなくロフト角を示した数字が書かれています。
同じく数字が大きいほど高弾道で飛距離が落ちますが、アイアンで書かれている番号とは意味が異なるので注意してください。
ウェッジには下記のようにアルファベットが書いてあるクラブもありますが、こちらはロフト角の代わりにクラブの種類を表したものです。
ウェッジに記載のアルファベット
![]() P (ピッチングウェッジ) | ![]() S (サンドウェッジ) |
ゴルフクラブは最大14本!初心者が揃えておきたいゴルフクラブの種類【セッティング例】
ゴルフのルール上、ラウンドでキャディバッグに入れられるクラブは最大14本までと定められています。
これは日本ゴルフ協会(JGA)の「ゴルフ規則」で規定されており、14本を超えるクラブを持ち込むとペナルティの対象となります。
とはいえ14本以下であれば本数は自由なので、初心者は無理に14本揃える必要はなく、まずは7本程度の最低限の構成から始めるのがおすすめです。

ゴルフ初心者におすすめのクラブセットは下記の通りです。
- ドライバー
- ユーティリティ 1本
- アイアン(7番・9番)
- ピッチングウェッジ
- サンドウェッジ
- パター
初心者の段階だと多くのクラブを持つよりも、必要性が高く打つ難易度も低いクラブに限定して持っておくと良いでしょう。
上達に伴い足りない部分を補うようにクラブの種類を増やしていくことで、より多彩なシチュエーションに対応できるようになります。
初心者が知っておくべきクラブ選びのポイント
初心者がクラブ選びをする際に、大事なポイントは下記4つです。
- クラブごとの特性や飛距離を把握する
- 種類ごとにメーカーを統一してバランスを揃える
- 無理に14本入れず必要最小限にとどめる
- 自分の苦手なクラブを外す
ドライバーやアイアン・ウェッジなど、それぞれのクラブには独自の役割があり、飛距離も異なるためこれらを理解することで、コース攻略の戦略を立てやすくなります。
また同じメーカーのクラブを使用することで、スイングの一貫性が保たれプレーの安定性が向上するでしょう。
上記で挙げた4つのポイントを意識してクラブ選びを行うことで、初心者でもゴルフを楽しみ、そして上達への近道を見つけることができます。
自分に合ったクラブセットを見つけることは、ゴルフ上達の重要な一歩となるはずです。
ゴルフクラブの種類に関するよくある質問と回答
ゴルフクラブの種類に関するよくある質問と回答は、以下の通りです。
ぜひ参考にして、自分に合うクラブを選びましょう。
PWとAWとSWの違いは何?
PW・AW・SWの違いは、ロフト角の大きさと主な使用場面にあります。
3種類のウェッジの違いを下記の表にまとめました。
| 種類 | ロフト角 (目安) | 主な使用場面 |
|---|---|---|
| PW ピッチングウェッジ | 44~47度 | 100ヤード前後のフルショット |
| AW アプローチウェッジ | 48~53度 | グリーン周りのアプローチ |
| SW サンドウェッジ | 55~58度 | バンカーショットや 短い距離のアプローチ |
PWはウェッジの中で最もロフト角が小さく、100ヤード前後のフルショットで距離を合わせる場面に向いています。
AWはPWとSWのギャップを埋めるクラブで、グリーン周りのアプローチに適しており、SWはバンカーからの脱出や短い距離のアプローチで活躍します。
このようにロフト角が大きくなるほどボールは高く上がり飛距離は短くなるため、残り距離や状況に応じて使い分けることがスコアアップのポイントとなります。
5番アイアンと5番ユーティリティのどちらが飛距離が出やすい?
5番アイアンと5番ユーティリティでは、5番ユーティリティの方が飛距離が出やすいです。
| クラブ | 飛距離目安 |
|---|---|
| 5番アイアン | ・男性:140~170 ・女性:80~140 |
| 5番ユーティリティ | ・男性:160~190 ・女性:110~150 |
ユーティリティクラブはアイアンよりもシャフトが短く、ヘッドが大きいため、空気抵抗を受けにくく、ボールをより高く、遠くに飛ばしやすい特性があります。
またロフト角が緩やかで、スイートスポットも広いため、飛距離が安定しやすいのです。
このように5番ユーティリティの方が飛距離を稼ぎやすく、ロングショットを得意とするプレイヤーにはおすすめのクラブとなります。
ゴルフクラブの飛距離目安については、以下の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてください
ゴルフクラブの正しい握り方は?
ゴルフクラブの主な握り方は、以下の3種類になります。

これらの握り方はそれぞれに特徴があり、プレイヤーのスタイルや手の大きさ、感覚に合わせて選ぶことが重要です。
握り方を変えることでスイングの安定性やボールの飛距離、方向性に影響を与えるため、自分に最適なグリップを見つけることがスコアアップにもつながります。
自分に最適な握り方を見つけるためにも、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
ゴルフで1番難しいとされるクラブは?
ゴルフにおいて難しいとされるクラブは、以下の通りです。
- 3番ウッド
- ロングアイアン(特に5番アイアン)
これらのクラブは、多くのゴルファーのクラブセッティングに含まれていますが、扱うのが難しいと感じるプレイヤーが多いとされています。
特にフェアウェイウッドやアイアンの中でも最もロフトが立ったクラブは、ある程度のヘッドスピードと正確なスイングが求められ、うまく両立しないとボールがうまく飛ばず、打球が安定しません。
3番ウッドやロングアイアンに自信がない場合、ユーティリティやショートウッドで代替するのも一つの方法です。
ゴルフクラブの見分け方は?
ゴルフクラブの見分け方は、以下の通りです。
| クラブ種類 | 見分け方 |
|---|---|
| ドライバー | クラブの中で一番長い |
| フェアウェイウッド | 「3W」「5W」など数字+Wと刻印されることが多い |
| ユーティリティ | 「U」「H」や「3U」などと刻印される |
| アイアン | 「5」「7」「9」など数字だけが印字されている |
| ウェッジ | 「P」「S」「L」「A」など刻印されている |
| パター | ブレード型やマレット型など特徴的な形で数字刻印はほぼない |
ゴルフクラブは「長さ」「ヘッドの形」「印字」を見れば種類を判別できます。
また、キャディバッグに飛距離順で整理しておけば、スムーズにプレーすることが可能です。
ゴルフクラブにおける4大ブランドは?
ゴルフクラブにおける4大ブランドは、以下の通りです。
- タイトリスト
- キャロウェイ
- テーラーメイド
- PING
アメリカを中心に展開されているツアーや世界ランキング上位選手の使用クラブにおいても、この4社の使用率が高い傾向にあります。
ゴルフクラブの種類で悩んだらプロに相談しよう!
ゴルフクラブには様々な種類があり、初心者は選択肢が多すぎて戸惑うこともあるでしょう。
それぞれのクラブには特徴や用途があり、自分のプレースタイルや技術レベルに合ったものを選ぶことが重要です。
しかし知識が不足していると自分に合っていないクラブを購入してしまうリスクもあるので、悩んだら専門知識のあるインストラクターに相談することをおすすめします。
スイングやプレースタイルを分析し最適なクラブを提案してくれるだけでなく、予算や目標に合わせた適切なアドバイスもくれるでしょう。
実際のレッスンについてや利用者の声が気になる方は、チキンゴルフの口コミもあわせてチェックしてみてください。
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一方、セミパーソナルであれば指導と自主練習をバランスよく取り入れることが可能。
パーソナルレッスンだと回数制であることが多く、上達できないまま卒業になってしまう恐れも。
チキンゴルフは通い放題なので、セミパーソナルによる丁寧な指導と十分なレッスン回数を両立させられます。

なかなかゴルフが上達できずに悩んでいる人や、これからゴルフを始めようとしている人は、ぜひチキンゴルフの体験レッスンにお越しください!
\コスパ良く上達したいなら/




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