フェアウェイウッドの正しい打ち方を解説!正しい構え方からミス対策・練習方法まで紹介

フェアウェイウッドの正しい打ち方を解説!ミスを減らすコツやおすすめの練習方法も紹介

こんにちは!チキンゴルフ編集部です。

フェアウェイウッドは主にグリーンまでの距離が長いセカンドショットで使用され、飛距離が残りやすい人にとっては重宝されるクラブでしょう。

しかし初心者には難易度の高いクラブで、使用を避ける人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、フェアウェイウッドの基本的な打ち方からミスを減らすコツをまとめました。

動画解説も要チェック!

「ダフリが怖くて振り切れない」「ボールがまったく上がらない」など、フェアウェイウッドに苦手意識がある方は、プロの指導で自分では気づけない改善ポイントを見つけるのも有効な手段です。

苦手意識を持ちやすいクラブだからこそ、正しい打ち方を一つずつ押さえて、フェアウェイウッドを自分の武器に変えていきましょう。

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目次

フェアウェイウッド(FW)の特徴と使用場面

フェアウェイウッドは、ドライバーとアイアンの飛距離差を埋める役割のクラブです。

一見ドライバーのようにも見えますが、ヘッドがドライバーよりも小さめでフェース面も狭くなります。

フェアウェイウッド

フェアウェイウッド

ドライバー

ドライバー

芝から直接打つクラブの中では、最も飛距離を出しやすいクラブと言えます。

基本的には、ロングホールの2打目のような距離を稼ぎたい場面で使われるケースが多いです。

アイアン同様に番手ごとでロフト角やシャフトの長さが異なり、男性は3Wか5W・女性は5Wか7Wが入っているのが一般的。

最近はボールが上がりやすいショートウッド(7W・9W)をクラブセットに入れることもトレンドです。

また1Wの位置付けである「ドライバー」と同じように名称がついており、下記のように呼ぶ人もいます。

1Wドライバー
2Wブラッシー
3Wスプーン
4Wバフィー
5Wクリーク

一般的に奇数の番手のウッドが使われることが多く、ドライバーの次に飛ばせるクラブはロフト角が15度前後の3Wになります。

ただ3Wは少々扱いが難しいため、飛距離が出て初心者でも扱いやすいのは5Wでしょう。

フェアウェイウッドとユーティリティの組み合わせはゴルファーの自由なので、アイアンやドライバーで打つことができない距離を補える番手を見つけてください。

クラブセッティングの入れ方

以下が一般男性にとって、比較的メジャーなクラブセッティングになります。

  • ドライバー
  • 3W
  • 5W
  • 3U(21°前後)
  • 4U(24°前後)
  • 5I~9I
  • PW
  • AW
  • SW
  • パター

飛距離やクラブの種類のバランスが良い定番の組み合わせなので、こちらをベースに自分に合ったセッティングを考えるのもおすすめです。

14本全てを使いこなすのが難しい初心者ゴルファーには、下記10本でのセッティングも向いています。

  • ドライバー
  • 5W
  • 5I~9I
  • PW
  • SW
  • パター

上達してきたら3WやUTも追加していきましょう。

ユーティリティとの使い分け方

ユーティリティとの使い分け方

フェアウェイウッドとユーティリティはどちらも中長距離のショットに使用されますが、下記のような違いがあります。

フェアウェイウッドユーティリティ
距離
(一般男性)
180~220ヤード160~200ヤード
打つ
場面
フェアウェイフェアウェイ
ラフ
バンカー
操作性やや難しい扱いやすい

クラブヘッドの重心が深くシャフトが長いフェアウェイウッドは、長い飛距離を出しやすく、ティーショットやフェアウェイからの長いセカンドショットに向いています。

一方でユーティリティは、ラフやバンカーからでも打つことができるので、難しい局面からでも飛距離を稼ぎたい時に役立つでしょう。

フェアウェイウッドもボールが芝生に埋まっていない状態ならラフで使用可能ですが、クラブヘッドが小さいユーティリティの方が芝生の抵抗が弱く打ちやすいです。

またフェアウェイウッドよりもシャフトが短いので、ユーティリティの方が打ちやすさを感じる人も多い傾向にあります。

場面に応じて使い分けることで、より良いスコアで回ることに繋げることができます。

【関連記事】
ユーティリティの打ち方は?初心者や女性向けに当たらない悩みを解決

フェアウェイウッドの基本的な構え方(アドレス)

フェアウェイウッドを打つ際のポイント

フェアウェイウッドは、同じく地面から打つアイアンやユーティリティと同じスイング方法になりますが、アドレス時には以下3点に気を付けましょう。

※タップで詳細ページにスクロールします

これらを意識することで結果的に「ダウンブロー」でクラブヘッドがボールに入ることになり、理想的なインパクトで打つことができます。

ウッドダウンブロー

正しいスイングの方法について詳しくはこちら

ボール位置|両足の中心〜やや左足寄りが基本

個人差はありますが、右利きの場合は「両足の中心~少し左足側」に置くよう意識しましょう。

アイアンよりもシャフトが長いため、両足の中心よりも少し左足側に寄せても問題ありません。

左脇の線上に置くドライバーと比較すると、少しだけ中心に寄ります。

[フェアウェイウッド]

ドライバーのボール位置

[ドライバー]

フェアウェイウッドのボール位置

この位置にボールを置くことで、ダウンブローでボールに当たりやすくなるでしょう。

スタンス幅|拳3つ分でやや広めに

スタンス幅は拳3つ分ほどと、ショートアイアンよりもやや広めを意識しましょう。

スタンス幅

広めのスタンス幅を取ることで体勢が安定し、クラブヘッドのスピードを生み出しやすいです。

広すぎると動きが制限され、狭すぎても安定性が失われるため注意してください。

体重配分|左右均等が基本

フェアウェイウッドを打つ際の体重配分は、左右で均等になるイメージを持ちましょう。

上記を意識すれば、ダウンスイング時の体重移動をスムーズに行うことができます。

体重配分

払い打ちをする意識が強すぎて右足側に重心が傾く人もいますが、あくまで両足に均等に乗せるのが正しい体重配分です。

フェアウェイウッドの正しい打ち方

フェアウェイウッドのスイングは、アイアンと同じ基本動作がベースになりますが、ソールを滑らせるような払い打ちのイメージで振ることが最大のポイントです。

具体的には、以下の3ステップを意識しましょう。

まずは各ステップのポイントを押さえ、力まずスムーズに振り抜く感覚をつかんでいきましょう。

スイングの基本フォーム全体を確認したい方は、以下の記事もあわせて参考にしてください。

【関連記事】
ゴルフスイングの基本フォームを図解で解説!初心者でもわかる正しい打ち方や練習のコツも紹介

テイクバック|低く広く上げることを意識する

テイクバックでは、クラブヘッドを地面から低く、ゆっくり引くように始動することが重要です。

フェアウェイウッドはシャフトが長いため、手先だけでクラブを持ち上げると軌道が不安定になり、ダフリやトップの原因になります。

始動時は手首をすぐに使わず、肩と腕で作った三角形を崩さないまま、体の回転でクラブを上げていく意識を持ちましょう。

ダウンスイング〜インパクト|ソールを滑らせるイメージで振る

ダウンスイングからインパクトにかけては、ボールを上から打ち込むのではなく、ソール(クラブの底面)を芝の上で滑らせるイメージでスイングしましょう。

フェアウェイウッドはアイアンと比べてソール幅が広く設計されているため、地面を滑りやすい構造になっています。

この特性を活かし、ボールの手前からヘッドを低く入れていくことで、クラブのロフト角どおりにボールが上がります。

ダウンブローの軌道や正しいインパクトの形についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

【関連記事】
ダウンブローとは?アイアンでの打ち方のコツや練習方法を図解で分かりやすく解説!

フォロー〜フィニッシュ|低く長く振り抜く

フォローからフィニッシュにかけては、ヘッドを低く長くターゲット方向へ振り抜く意識を持ちましょう。

インパクトの直後にクラブを急に持ち上げたり、体が早く起き上がったりすると、ボールへのコンタクトが不安定になり、方向性が乱れやすくなります。

インパクト後もしばらくはヘッドが地面と平行に近い高さで動き続けるイメージで振り抜くことが大切です。

ただし、スイングの基本はわかったものの、「自分のフォームが本当に正しいのかわからない」「意識しているのにミスが減らない」と感じる方もいるでしょう。

フェアウェイウッドは自分ではスイングの全体像を確認しづらいクラブだからこそ、プロのインストラクターに客観的にチェックしてもらうことが上達の近道になります。

チキンゴルフの体験レッスンでは、シミュレーターを活用したスイング分析によって改善ポイントを確認できるため、効率よく正しいスイングを身につけることができます。

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フェアウェイウッドでミスを減らすコツ【初心者・女性必見】

下記のポイントを意識した上で練習を重ね、徐々にミスを減らしていきましょう。

※タップで詳細ページにスクロールします

アドレスを見直す

フェアウェイウッドはシャフトが長いため、アイアンと比較すると立ち位置が遠くなります。

シャフトの長さに合わせた立ち位置の調整を行わないと、立ち位置が近くなり、ハンドアップの構え方になる初心者が多いです。

足裏の母指球に重心が乗るイメージで前傾をし、自然と腕が下りてくる位置で構えることで適切な立ち位置を見つけましょう。

[正しい構え方]

正しい構え方

[ハンドアップした構え方]

ハンドアップした構え方

ハンドアップした構え方だと窮屈な打ち方になり、ボールに当たらなかったりスライスの原因になったりします。

ハンドファーストを意識する

アイアンと同じく、アドレス時とインパクト時の双方でハンドファーストの状態を作ることがポイントです。

[アドレス時]

フェアウェイウッドアドレス

[インパクト時]

フェアウェイウッドインパクト時
チキンゴルフ

【ハンドファーストとは】
手元がボールやクラブヘッドよりも前(飛球線方向)に出ている状態のこと。

フェアウェイウッドの打ち方として「払って打つイメージ」とよく言われますが、払い打ちの意識が強すぎると手首のコッキングがほどけてダフリに繋がりやすくなります

ハンドレイトの状態
コッキングがほどけてハンドレイトになっている様子

ソールを滑らせるイメージで振ることを意識することで、ダフリを避けられるショットが身につけられます。

クラブを見直す

使っているフェアウェイウッドでミスが多い場合は、よりロフト角の大きい5Wや7Wに変える選択肢も持ちましょう。

3Wのようなロフトが立ったクラブほど、ボールを上げるために速いヘッドスピードが必要になるので、難易度が上がります。

3Wでボールがなかなか上がらなければ、より遅いヘッドスピードでも球が上がりやすくなる5Wやショートウッドに入れ替えると良いでしょう。

ただし、持っているクラブで何とか解決したい方は、チキンゴルフの体験レッスンで解決方法を見つけてもらうのもおすすめです。

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チキンゴルフでは、初心者には基本から、経験者には課題に合わせたアドバイスをご提供します。

そのため、レベル感に関わらず、身になる体験ができることが特徴です。

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フェアウェイウッドの打ち方は番手ごとに違う?|3番・5番・7番の使い分けと特徴

「3番・5番・7番ウッドでは打ち方が違うの?」という疑問を持つ方も多いですが、基本的なスイングや打ち方はどの番手も共通です。

ただし、以下のように番手ごとに飛距離性能や難易度が異なるため、適切に使い分ける必要があります。

特性3W5W7W
飛距離
高さ
難易度高い低い
主な用途・ティーショット
・長いセカンド
・長めのセカンド
・安定したティーショット
・高さを出してグリーンを狙う

以下では、番手別に具体的な使いどころと特徴を紹介していきます。

3番ウッド

3番ウッド(スプーン)は、フェアウェイウッドの中でも最も飛距離性能が高いクラブのため、以下のようなシーンで活躍します。

  • ティーショット
  • ロングホールのセカンド

ロフト角が小さいため、最も飛距離が出る一方で、扱いの難易度も高い傾向にあります。

そのため、ミスが多い方や初心者の方は、無理に3番ウッドを使うよりも、5番ウッドや7番ウッドを選んだほうが結果的にスコアが安定することがあります。

【関連記事】
ゴルフのスプーンとは?役割や使い方・他クラブとの違いを解説

5番ウッド

5番ウッド(クリーク)は、3番ウッドよりもシャフトがやや短く、フェアウェイウッドの中でもバランスの取れた扱いやすいクラブです。

【使用場面】

  • 長めのセカンドショット
  • ティーショット

5番ウッドは、3番ウッドほどの飛距離は出ないものの、球が上がりやすくミートしやすいため、安定したショットを求める場面で重宝されます。

特に、3番ウッドが苦手でミスが気になる方には、ティーショットでの使用もおすすめです。

7番ウッド

7番ウッドは、フェアウェイウッドの中でも球が上がりやすく、コントロール性の高いクラブです。

ロングアイアンの代替として使用されることが多く、グリーンをピンポイントで狙いたい場面に適しています。

【使用場面】

  • セカンドショット
  • 高さを出して止めたい場面

特に、グリーン周りにバンカーや池などの障害物がある場合、高さのある球で攻める7番ウッドは安心感があります。

【関連記事】
7番ウッドとは?飛距離の目安や特徴・最強説を徹底解説

フェアウェイウッドが上達するおすすめ練習方法

フェアウェイウッドの打ち方を効率よく身につけるには、いきなりフルスイングで練習するのではなく、小さい振り幅から段階的に広げていくのがおすすめです。

以下の3つのドリルを順番に取り組むことで、芯でボールを捉える感覚やフェアウェイウッド特有の払い打ちの動きを無理なく習得できます。

ドリル練習の目的やり方のポイント
ビジネスゾーン芯に当てる感覚を養うクラブが地面と平行になる範囲(※)の振り幅で繰り返し打つ。
小さい振り幅でミートの精度を高める
低いティーアップ払い打ちの軌道を習得する芝と同じ高さ程度にティーアップし、ボールだけをクリーンに打つ。
ビジネスゾーン→ハーフスイング→フルスイングと段階的に振り幅を広げる
アイアン交互打ちFWへの苦手意識をなくすアイアン→FW→アイアン→FWと1球ずつ交互に打つ。
振りやすいアイアンの感覚を保ったままFWを振ることで、力みのないスイングが身につく

いずれのドリルも「飛ばそう」という意識は一旦忘れ、芯で捉える感覚とスイングの再現性を高めることを優先して取り組んでみましょう。

ただし、練習を重ねても「正しい方向に進めているかわからない」「自己流の癖がついていないか不安」と感じる場面は少なくありません。

特にフェアウェイウッドは、スイングの小さなズレが大きなミスに直結しやすいクラブです。

1人での練習に限界を感じたら、プロのインストラクターにスイングを見てもらい、自分の課題を正確に把握したうえで練習に取り組むほうが、結果的に上達のスピードは格段に上がります。

チキンゴルフでは、高性能シミュレーターとインストラクターによるスイング分析で、1人ひとりの改善ポイントをその場で明確にできるため、まずは体験レッスンでお試しください。

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ビジネスゾーンの基本的なやり方や効果についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

【関連記事】
ゴルフのビジネスゾーンについて解説!おすすめの練習方法を動画付きで紹介

フェアウェイウッドに関するよくある質問と回答

フェアウェイウッドに関するよくある質問と回答を以下にまとめました。

フェアウェイウッドとドライバーの打ち方は同じ?

フェアウェイウッドとドライバーの打ち方自体は同じです。

ただし、アドレス時のボール位置と体重配分が異なります。

項目ドライバーフェアウェイウッド
ボール位置左脇の線上両足の中心からボール1〜2個分左足寄り
体重配分左足:40%
右足:60%
左右均等

以下ではドライバーの打ち方について詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【関連記事】
ドライバーの正しい打ち方を図解入りで解説!初心者でも簡単に打てるコツも紹介

フェアウェイウッドではボール位置を真ん中に置く?

フェアウェイウッドのボール位置は個人差はありますが、右利きの場合は「両足の中心~少し左足側」に置くよう意識しましょう。

以下ではフェアウェイウッドのボール位置を画像を用いて詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

フェアウェイウッドのボール位置についてはこちら

フェアウェイウッドでボールの頭を叩くのはなぜ?

フェアウェイウッドでボールの頭を叩いてしまう原因として、最も一般的なのはボール位置の誤りです。

特にドライバーと同じ位置にボールを置くとインパクトのタイミングがズレてしまい、最下点を過ぎた後にクラブがボールに届かず、結果的にボールの頭を叩いてしまいます。

ボール位置については、右利きの方は「両足の中心~少し左足側」に置くことを意識しましょう。

フェアウェイウッドのボール位置

また、ボール位置の誤りだけでなく、以下のような場合もフェアウェイウッドでボールの頭を叩く原因となります。

  • スイング軌道の乱れ
  • 上半身の突っ込み
  • 打ち急ぎ

これらを確認し、調整することで、より安定したインパクトを作り出すことができます。

初心者が使うべきフェアウェイウッドの番手は?

初心者には、5番ウッド(5W)または7番ウッド(7W)がおすすめです。

番手ロフト角の目安ボールの上がりやすさ初心者への適性
3W(スプーン)15度前後上がりにくい△ 難易度が高い
5W(クリーク)18度前後上がりやすい◎ バランスが良い
7W21度前後とても上がりやすい◎ 最もやさしい

3番ウッドはフェアウェイウッドの中で最も飛距離性能が高い一方、ロフト角が15度前後と小さくボールが上がりにくいため、ある程度のヘッドスピードと正確なミートが求められます。

しかし、5Wは飛距離と扱いやすさのバランスに優れ、7Wはさらにシャフトが短くミートしやすいため、フェアウェイウッドに慣れていない方でも安心して使えます。

そのため、まずは7Wや5Wでフェアウェイウッドの感覚をつかみ、打てるようになってから3Wの導入するのが、無理なくステップアップできる進め方です。

フェアウェイウッドの打ち方を習得してスコアアップを目指そう

フェアウェイウッドも他のクラブと同様に、ビジネスゾーンやハーフスイングの振り幅で集中的に練習をするのがおすすめです。

フェアウェイウッドの打ち方が上達すれば、距離のあるセカンドショットでも自信を持って打つことができるようになります。

とはいえ、フェアウェイウッドは苦手意識を感じるゴルファーも多く、自分でフォームの改善点に気づくのはなかなか難しいものです。

フェアウェイウッドを得意なクラブへ変えたい方は、客観的なアドバイスがもらえるゴルフスクールもぜひ検討してみてください。

チキンゴルフでは高性能シミュレーターとインストラクターによるスイング分析により、改善点をスピーディーにフィードバックできます。

「自分の課題を明確にし、効率的に上達したい」と感じている方は、ぜひチキンゴルフの体験レッスンをご活用ください。

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この記事の監修者
ボギー馬場さんの本人画像

ボギー馬場

【取得ライセンス】
JGRA

【プロフィール/経歴】

チキンゴルフのレッスンマニュアルをゼロから構築。
青山学院大学を卒業後、一般企業へ就職。
その後、笑いが絶えないゴルフティーチングプロを目指し、ゴルフ専門学校へ入学。
JGRAのライセンスを取得し、明るい性格を活かしながら「楽しく真剣なレッスン」を提供中。

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