3番ユーティリティは難しい?向き不向きや状況別の使い分け・練習ドリルも紹介

3番ユーティリティは難しい?向き不向きや状況別の使い分け・練習ドリルも紹介

こんにちは!チキンゴルフ編集部です。

3番ユーティリティは「難しい」と聞いて、購入を迷っている方も多いのではないでしょうか?

確かに3番ユーティリティは、4番や5番ユーティリティと比べてロフト角が立っており、ボールを上げるのに十分なヘッドスピードが必要となるクラブですが、打てるようになると戦略の幅も広がりスコアアップのきっかけになります。

ただし、3番ユーティリティには向き不向きもあり、うまく打つためにはコツも必要です。

そこで本記事では、3番ユーティリティを取り入れるか迷っている人向けに、どんな人に向いているかや状況別の使い方、練習ドリルを分かりやすく解説します。

「3番ユーティリティを使ってスコアアップしたいけど、本当に必要なのかわからない」という方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事の監修者
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ボギー馬場

【取得ライセンス】
JGRA

【プロフィール/経歴】

チキンゴルフのレッスンマニュアルをゼロから構築。
青山学院大学を卒業後、一般企業へ就職。
その後、笑いが絶えないゴルフティーチングプロを目指し、ゴルフ専門学校へ入学。
JGRAのライセンスを取得し、明るい性格を活かしながら「楽しく真剣なレッスン」を提供中。

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目次

3番ユーティリティとはウッドとアイアンの中間の性質を持ったクラブ

3番ユーティリティは、アイアンとフェアウェイウッドの中間の性質を持つユーティリティの中でも、比較的難しいクラブと言われています。

3番ユーティリティはロフト角が立っていてボールが上がりづらかったり、シャフトが長くてミートしづらいなどの特徴があります。

しかし、フェアウェイウッドが使いづらい状況で3番ユーティリティが使えると、飛距離を稼いだりミスを減らしたりすることができるでしょう。

「3番ユーティリティが難しい理由とミスの原因が知りたい」という方は以下の章をご覧ください。

3番ユーティリティが「難しい」と言われる理由とミスが出やすい原因

3番ユーティリティが難しいと言われる原因は、クラブの構造です。

3番ユーティリティはロフトが立っていることで、球が上がりづらく、シャフトも長いため、ミートしにくい特徴があります。

ここでは「難しい」と言われる以下2つの理由と、ミスが出やすくなる原因を紹介します。

「3番ユーティリティが上手く打てない」という方は、ぜひ難しい理由や原因を知って今後の練習の参考にしてください。

ロフトが立っており、ボールが上がりづらい

3番ユーティリティは、ロフト角が小さく設定されているため、ユーティリティの中では比較的ボールを上げにくい、難易度の高いクラブです。

このクラブは、ロフト角が20度弱と立っており、ボールにバックスピンがかかりにくく、打出し角も低くなるため、ボールが上がりづらくなります。

そのため、ボール初速が遅くなってしまうとボールが上がらず、飛距離をロスしやすいでしょう。

3番ユーティリティを打つ際は、ボールを上げるための正確なインパクト技術やヘッドスピードが求められると認識しておく必要があります。

シャフトが長く、ミスが出やすい

3番ユーティリティはシャフトが長いことでスイングの難易度が高く、ミスが出やすくなります。

シャフトが長いと、スイングアークが大きくなり、タイミングを取ることが難しくなるため、精密なインパクトのコントロールが必要です。

最下点がわずかにずれるだけでも、ダフリやトップのミスに繋がるため、長いシャフトを振り切るためのヘッドスピードが求められます。

3番ユーティリティを打つ際は、長いシャフトによるタイミングのズレがないように気をつけましょう。

3番ユーティリティと5番ウッドの違いを比較

3番ユーティリティと5番ウッドの違い

3番ユーティリティと5番ウッドは飛距離が近いため、クラブセッティングの際にどちらを選択するか迷った経験がある方も多いのではないでしょうか。

打ちやすい方を選ぶのもいいかもしれませんが、3番ユーティリティと5番ウッドの違いを知っておくことで、状況によって使い分ける判断ができるようになります。

ここでは以下4つの項目で、違いを見比べてみましょう。

「3番ユーティリティと5番ウッドのどちらを使うか決めたい」「特徴の違いで使い分けたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

【関連記事】
5番ウッドとは?飛距離・使い方やユーティリティとの違いを解説

ロフト角・平均飛距離

3番ユーティリティと5番ウッドでは、ロフト角と飛距離が以下のように異なります。

項目ロフト角飛距離
(Low/Middle/High)
5番ウッド18〜20度男性:170ー195ー210
女性:105ー135ー170
3番ユーティリティ18〜19度男性:180ー190ー210
女性:130ー150ー170
※Lowはショートヒッター、Middleはミドルヒッター、Highはロングヒッターを指す

表からも分かるように、5Wと3Uはロフト角や飛距離が近いため、どちらを使うか迷う人も多いでしょう。

しかし、クラブの構造やロフト角の微妙な差でも、弾道やキャリーとランの比率・優れている面が異なります

弾道

5番ウッドが高弾道なのに対し、3番ユーティリティは弾道が比較的低めという特徴があります。

3番ユーティリティは5番ウッドと比べると重心が浅く、シャフトが短めのため、弾道が低くなる傾向があります。

そのため、ヘッドスピードがない女性の場合、キャリーが出ず飛距離をロスしてしまう場合があるため、5番ウッドを入れているケースも少なくありません。

高弾道の5番ウッドか低弾道の3番ユーティリティどちらを選ぶかは、人それぞれ向き不向きもあり、状況によって使い分ける必要もあります。

キャリーとラン

3番ユーティリティはランが伸びやすく、5番ウッドはキャリーが伸びやすい特徴があります。

3番ユーティリティは5番ウッドよりも打ち出し角が低くスピン量が少ないため、ボールが上がりにくく、キャリーよりランが伸びやすいです。

5番ウッドとユーテリティーの弾道の違い

そのため、コースの状況によって使い分けるとさまざまな状況に適したショットを打つことができます。

ただし、キャリーとランの比率はコース状況や本人のスイングによっても変わるため、自分のスイングの傾向や数値も考慮するといいでしょう。

「キャリーとランの比率を知ってゲームメイクに役立てたい」という方は、各数値が出るシミュレーションゴルフでチェックしてみてもいいかもしれません。

操作性と直進性

3番ユーティリティは操作性が高く、5番ウッドは直進性が高い特徴があります。

5番ウッドはヘッドが大きく重心が深いので慣性モーメントが大きく直進性が高いです。

対して、3番ユーティリティはコンパクトな設計により、左右の打ち分けがしやすい操作性の高いクラブです。

そのため、フェアウェイが狭い場面ではラインを出しやすい5番ウッドの方がOBなどのリスクが少なくなります。

「3番ユーティリティを使いたいけど迷っている」という方は次の章で自分に向いているかも確認してみましょう。

3番ユーティリティが向いている人、向いていない人の特徴

3番ユーティリティは球が上がりにくく、打点のズレにシビアなクラブです。

そのため、「3番ユーティリティを買ったけど、自分に向いてなくて全然使っていない」という方も少なくありません。

そのため、使うか迷っている方は以下2つの観点を確認してみるといいでしょう。

「3番ユーティリティが上手くならない原因を知りたい」「自分に合っているか知りたい」という方は、ぜひご覧ください。

スイング軌道

3番ユーティリティは最下点でボールを捉えるレベルブローよりもダウンブロー気味で打つ人に向いています

3番ユーティリティはソールがウッドほど広くないため、滑らせる打ち方よりもロフトを立ててハンドファーストで打つ方が飛距離も出やすく、安定します。

アイアンを打つ時のように、ボールの先で最下点を迎えるようにインパクトするイメージで打つといいでしょう。

ただし、ボールの位置などを変えると上手く打てることもあるため無理にスイング軌道を直す必要がない場合もあります。

自分のスイング軌道を知りたい方や、3番ユーティリティを使いこなしてスコアアップしたい方はゴルフスクールで指導を受けるのもおすすめです。

ヘッドスピード

3番ユーティリティを使うか迷っている方にとって、ヘッドスピードがドライバーで40m/s以上あるかが1つの目安です。

3番ユーティリティはスイングスピードが遅いと球が上がらず、飛距離をロスしやすい傾向があります。

もし、ヘッドスピードに自信がない方が飛距離を重視するならボールが上がりやすくキャリーが伸びるウッドを使うのがおすすめです。

また、ヘッドスピードがあってもミート率が悪いとボール初速が出ないため球が上がらないケースもあります。

「3番ユーティリティで球が上がらない」という方は、ヘッドスピードやミート率を上げるといいでしょう。

【関連記事】
ヘッドスピードを上げる方法は?飛距離の関係や平均値も紹介
ゴルフでミート率を上げる方法は?おすすめの練習方法や目安・平均値についても解説

【状況別】スコアアップのために5番ウッドと3番ユーティリティどっちで打つ?

状況に合わせて5番ウッドと3番ユーティリティを使い分けると、ゲームメイクの幅が広がりスコアアップにつながります。

5番ウッドと3番ユーティリティは弾道・キャリーとランの比率・操作性などが違うため、それを踏まえてラウンドできれば、有利になるでしょう。

ここでは、ラウンド中にゴルファーがよく遭遇する以下4つの状況別に5番ウッドと3番ユーティリティの選択方法をお伝えします。

「3番ユーティリティを練習するか迷う」「5番ウッドと3番ユーティリティの使い分けでリスクを回避したい」という方は、ぜひご覧ください。

芝生の状況

ラフが深かったり、ライが悪かったりするときは3番ユーティリティがおすすめです。

3番ユーティリティはコンパクトで振り抜きやすいため、ラフが深くても飛距離のロスが最小限になります。

一方、5番ウッドはフェースの面が広く、ラフによる抵抗が大きくなりボール初速が落ちやすいため、注意が必要です。

さらに、5番ウッドはレベルブローで地面に滑らせて打つため、ライが悪い状況ではダフリなどのミスも出やすくなります。

ただし、ラフが長くてボールが浮いている状況であれば、いつもよりアッパーブロー気味で打つことで普段よりキャリーが伸びやすくなる場合もあります。

5番ウッドと3番ユーティリティの形状や性質・打ち方を把握しておくと、さまざまな状況で臨機応変なプレーができ、スコアアップにつながるでしょう。

アゲインスト・フォロー

アゲインストで飛距離のロスを減らしたいなら3番ユーティリティフォローでキャリーを伸ばすなら5番ウッドを使うのがおすすめです。

3番ユーティリティは弾道が低く、風の影響を受けづらい一方、5番ウッドは弾道が高いことで風の影響を受けやすい特徴があります。

例えば、普段からスライスしやすい方が、左からの風の時に高弾道のクラブで打ってしまうと風に乗ってさらにOBのリスクが高まります。

そのため、風のミスやリスクを避けたい方は3番ユーティリティ、風の影響を受けたい時は5番ウッドを使ってみてください。

ラインを出したい時

ラインを出すなら操作性の高い3番ユーティリティがおすすめです。

3番ユーティリティは操作性が高く、重心がウッドよりも浅くスピンがかかりにくいため、曲がりにくい特徴があります。

セカンドショットでフェアウェイが狭い状況で「アイアンだと飛距離が物足りないし、ウッドだと左右のミスが不安」という場合に3番ユーティリティを使うのがおすすめです。

3番ユーティリティを使えば、最小限のリスクで球を遠く運ぶことができ、スコアを縮めることができるでしょう。

遠い距離からグリーンに乗せたい時

遠くのグリーンに乗せる場合、5番ウッドの方がランが少なく球が止まりやすいため狙いやすい状況が多いでしょう。

グリーン周りには、バンカーや池などのハザードが設置されていることが多いため、キャリーで球を運ぶ方が安全です。

ただし、グリーン周りのライの状況や傾斜の関係で戦略的に3番ユーティリティを使う場合もあります。

5番ウッドも3番ユーティリティも上手く打てるようになれば戦略の幅が広がり、レベルの高いゴルフができるようになるでしょう。

今まで安定をとって刻んでレイアップを選択していた場面で、グリーンを狙えるようになるとスコアアップが目指せます。

難しいと言われている3番ユーティリティに挑戦したい方は、今よりもミート率やスイングスピードを上げる必要があるかもしれません。

上手く打てるようになりたい方は、シミュレーションゴルフで自分のスイングの数値を確認してレッスンプロの指導を受けることがおすすめです。

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3番ユーティリティでミスがでない正しい打ち方

3番ユーティリティを安定して打つためには、以下3つのポイントを押さえることが重要です。

「3番ユーティリティのミスをなくしたい」「どうやってミスの対策をすればいいか知りたい」という方は、ぜひご覧ください。

トップやダフリが多い場合はボールの位置を確認

3番ユーティリティでトップやダフリのミスを減らすには、まずボールの位置を確認する必要があります。

基準として、両足の真ん中からボールを1〜2個左足側におくといいでしょう。

ドライバーを打つときのボールの位置の基準
ドライバーのボールの位置
ユーティリティーを打つときのボールの位置の基準
ユーティリティのボールの位置

ヘッド形状が似ているドライバーと同じ位置に置くとアッパーブローの軌道になり、トップしやすくなります。

逆に、ボールを真ん中に置いてもダフリの原因になったり、打ち出し角度の問題で飛距離ロスになったりするので注意が必要です。

そのため、トップやダフリを防ぐためにはまず、アドレス時のボールの位置も確認してみよう。

【関連記事】
最適なゴルフのボール位置は?クラブ別・シチュエーション別の調整方法を解説

ダウンブローで打つ

3番ユーティリティはダウンブロー気味に打つとトップのミスが減らせたり、ロフトが立って飛距離が出やすくなります。

レベルブローは滑らせながら打つスイングのため、ライが悪いとミスにつながりやすくなり、アッパーブローもトップしやすくなるので、ティーアップして打てる状況でない限りはおすすめできません。

ゴルフでダウンブローのスイングの時のインパクトイメージ
ダウンブロー
ゴルフでレベルブローのスイングの時のインパクトイメージ
レベルブロー

ダウンブロー気味に打つことで、ロフト角が立った状態でインパクトできるため飛距離が伸びやすく、さらにボールの手前でダフるリスクも軽減されます。

自分のスイング軌道を客観的に判断するためには、動画を撮ることがおすすめです。

ただし、打ちっぱなしでスイング軌道を撮影する際は、周囲の人の邪魔にならないように注意しましょう。

【関連記事】
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下半身リードのスイング

3番ユーティリティを上手く打つためには安定性とパワーが必要なため、下半身リードのスイングを心がけましょう。

3番ユーティリティはスイングスピードがないと球が上がりにくく飛距離が伸びないため、手打ちになると飛距離を大幅にロスします。

下半身リードのスイングができておらず、手打ちになっていないか確認する以下の方法を試してみてください。

手打ちの診断方法

上記ができてない方は手打ちになっている可能性が高いため、下半身リードのスイングを意識して練習する必要があります。

また、下半身を意識しすぎるとスウェーやヘッドアップなども起きやすいため、複合的にスイングをチェックするといいでしょう。

自分で練習する場合、1つのことに集中しすぎるとスイングのバランスが崩れることが多いので、様々なポイントをチェックしながら練習することが大切です。

鏡を見ながら練習したり、動画を撮ったりして自分の感覚と実際の動きのズレを修正していきましょう。

「自分で確認するのが難しい」「数値に基づいた練習方法を試したい」という方は、チキンゴルフの体験レッスンをご活用ください。

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ゴルフのスイングは「下半身」で変わる!足の使い方や力の入れ方・正しい練習方法を徹底解説
ゴルフの手打ちの直し方!スイングが乱れる原因や練習ドリルを解説

3番ユーティリティのミート率を上げるおすすめの練習ドリル

3番ユーティリティを上手く打つために最も大切なのはミート率です。

3番ユーティリティはシャフトが長く、ヘッドが小さいことでスイートスポットが小さいため、ミート率が下がりやすい傾向があります。

さらに、3番ユーティリティはロフトが立っていて、ボール初速が遅いと球が上がり切らずに飛距離のロスにつながります。

以下の方法で小さめのスイングでゆっくり降りながら、動画で確認することがおすすめです。

STEP
まずはビジネスゾーンの振り幅で打つ

ダウンブローでインパクトできているか、またインパクトが左右どちらにズレているかを確認することが大切です。

速く振ると動画でインパクトを捉えにくいため、まずはゆっくり振って撮影し、原因を特定しましょう。

STEP
ミート率を意識して少しずつ振り幅を広げていく
ゴルフのビジネスゾーンとは?

ミート率を意識して小さな振り幅から始めることで、インパクト時の細かな動きに集中できます。

左右へのミスやトップ・ダフリが出た場合は原因を考えて修正することで、自分のミスの傾向に気づきやすくなります。

場合によっては、スイングスピードよりも、丁寧にミートすることを意識した方がボール初速が上がることもあります。

ミート率やスイングスピードなどを計測して、ボール初速が1番高まるバランスを見つけて練習すると3番ユーティリティがうまく打てるようになるでしょう。

3番ユーティリティについてよくある質問

以下の章では、3番ユーティリティについてよくある質問に答えます。

3utと5wの飛距離や3番ユーティリティが必要かを以下の章で確認していきましょう。

3utと5wどっちが飛ぶ?

どっちの方が飛距離が出るかは人によって違います。

ただし、スイングスピードに自信がない方には5wがおすすめです。

アイアンが得意でスイング軌道がダウンブロー気味の方は3utの方が向いている場合もあるでしょう。

また、アゲインストなら3utの方が飛距離をロスしにくく、フォローの時は5wが風の恩恵を受けやすい特徴があります。

飛距離を意識する場合は状況別で使い分けることも視野に入れましょう。

3番ユーティリティは必要ですか?

3番ユーティリティがあったほうが戦略の幅が広がるためおすすめです。

しかし、クラブセッティングによっては、いらない場合もあるでしょう。

スイングスピードに自信がないので、3番ユーティリティを入れないという人もいます。

3番ユーティリティが必要かどうかは、向き不向き戦略面を考慮して判断するといいでしょう。

【関連記事】
ゴルフのクラブセッティングの考え方とは?スキルごとにおすすめの組み合わせも紹介

自分に最適なクラブ選びやスイング習得にはチキンゴルフがおすすめ

自分に最適なクラブを選択するために、まずは自分のスイングを理解することが大切です。

3番ユーティリティは、ロフトが立っておりシャフトも長い特徴があり、スイングスピードや精密なスイング軌道のコントロールが必要です。

例えば、アッパーブロー気味の方はトップしやすく、レベルブロー気味の方はダフリのリスクが高くなります。

そのため、3番ユーティリティには向き不向きもあり、5番ウッドなどを選択した方がいいケースもあります。

自分のスイング軌道やスイングスピードに合わせて最適なクラブを選択するために、シミュレーションゴルフなどで数値を確認するといいでしょう。

チキンゴルフではスイングを詳細に分析し、客観的なフィードバックを受けながら効率的にクラブを選択することができます。

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