こんにちは!チキンゴルフ編集部です!
平均パット数とは1ホールあたりの平均パット数のことで、パターはスコア全体の約40%を占めると言われている重要な要素です。
距離を大きく稼ぐドライバーと、1mのパットも同じ1打だからこそ、平均パット数を把握し改善することがスコア全体に直結します。
本記事では、平均パット数の目安のほか、パット数が増えてしまう原因についても徹底解説します。
【本記事で分かること】
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また、パッティングを含めたショートゲームやスイング全体の基礎を固めたい方は、レッスンもご検討ください。
\監修者:ボギー馬場さんからのコメント/
ボギー馬場パッティングのミスは独学だと原因が特定しにくいため、プロの客観的な視点で修正することが上達の近道です。
レッスンを受けることで、
「距離感が安定して3パットが激減する」
「1〜2mのショートパットを外さなくなる」
「ラインの読み方が分かり、無理なパットを狙わなくなる」など、
といった、ラウンドで結果に直結する改善が期待できます。
正しい練習でストロークの基準を作ることで、本番の環境に左右されない高い再現性が身につきます。
実際に当スクールを受講された方の中にも、短期間でスコアの変化を実感されている方が多数いらっしゃいます。

「パット数が減らない」「自己流の練習に限界を感じている」という方は、ぜひ一度チキンゴルフの体験レッスンでご自身の構えやストロークを確認してみましょう!

ボギー馬場
【取得ライセンス】
・JGRA
【プロフィール/経歴】
チキンゴルフのレッスンマニュアルをゼロから構築。
青山学院大学を卒業後、一般企業へ就職。
その後、笑いが絶えないゴルフティーチングプロを目指し、ゴルフ専門学校へ入学。
JGRAのライセンスを取得し、明るい性格を活かしながら「楽しく真剣なレッスン」を提供中。
平均パット数とは|1ラウンド(18ホール)で打ったパット数の平均
平均パット数とは、1ホールで打ったパット数の平均値です。
一般的に、90台で回るゴルファーは2~2.2パット前後、80台では1.7~2パット前後が目安とされています。
平均パット数が少ないほどグリーン上の安定感が高いといえ、スコアアップに直結しやすいのが特徴です。
ショット精度や飛距離よりも改善効果が出やすい分野でもあるため、スコアを縮めたい場合はまず平均パット数の見直しから始めるのがおすすめです。
計算方法|1ラウンド(18ホール)の総パット数を合計し、18で割る
平均パット数の計算方法は以下のとおりです。
例えば、18ホールで合計36パットだった場合、36÷18=2.0 となり、1ホールあたり平均2パットという計算です。
この数値を記録し続けることで、「3パットが多いのか」「1パットが取れているのか」といった傾向が見えやすくなり、課題の特定につながります。
また、スコアが悪い原因がショットなのかパットなのかを切り分けられるため、効率的な練習計画を立てるうえでも役立ちます。
平均パット数の目安【プロ・アマチュア別】
平均パット数の目安を、レベル別に解説していきます。
パット数を減らすことは、ゴルフスコアを伸ばすことに直結していると言っても過言ではありません。
ただしプロ・アマチュアでパット数の目安は異なるため、それぞれの平均数を理解し目標を定めましょう。
プロ
プロゴルファーの平均パット数は、およそ1.7です。
※ツアー部門別データ2024 1~10位の平均パットより算出
ツアー部門別データ2024
| 名前 | 平均パット |
|---|---|
| 清水 大成 | 1.6522 |
| 香妻 陣一朗 | 1.6538 |
| 小木曽 喬 | 1.6694 |
| 生源寺 龍憲 | 1.6983 |
| 木下 康平 | 1.6986 |
| 片岡 大育 | 1.7031 |
| 伊藤 誠道 | 1.7045 |
| 幡地 隆寛 | 1.7059 |
| 大嶋 港 | 1.7111 |
| ヤン ジホ | 1.7160 |
1ホールあたり2回以内でカップインしており、レベルの高さが伺えます。
中~上級者アマチュアでも同程度の数値を残すこともありますが、プロがラウンドするコースは非常に難易度の高いグリーンのため、その中での記録であることは踏まえておくと良いでしょう。
アマチュア
チキンゴルフのレッスン生の話を聞くと、平均パット数はおおよそ2.2~2.5の人が多い印象です。
平均パット数が2を切ることができれば、パッティングが上手い水準と判断できるでしょう。
プロは安定したショット技術を持っているためボギーオンでグリーンに乗せても、1パットで沈めてパーセーブすることが多いです。
一方アマチュアは、ショットやアプローチの精度がプロと比較すると不安定なので、難しい位置からのパットになることが多いでしょう。
その結果、1~2パットで沈めきれずにパット数が増えてしまうことになります。
パッティングだけでなく、アプローチの練習にも力を入れることで、さらなるスコア改善が期待できます。
パット数が増える原因

パット数が増える原因はさまざまですが、主に下記のような内容が挙げられます。
| 分類 | 主な内容 |
|---|---|
| クラブ の問題 | パターの形状が合っていない |
| ライン読み の問題 | グリーンを読み違えている |
| 技術的 な問題 | ・基本的な動作が身についていない ・パター練習が不足している |
| メンタル面 の問題 | ・集中力が切れてしまっている ・メンタルのコントロールが できていない |
パット数が増える原因は、大きく分けると上記4つの問題に分類できます。
意外と見落とされがちなのがクラブの問題です。
正しい練習を積み重ねているのに上手くいかない場合は、自身の打ち方とクラブが合っていない可能性が考えられるので、クラブ自体を見直してみるのも良いでしょう。
パット数を減らすコツ
ゴルフのパット数を減らすためには、下記5つのコツを意識しましょう。
※タップして詳細ページにスクロールします。
単に動作を完璧にすることだけでなく、心の状態や精神的な準備もパフォーマンスに大きな影響を及ぼします。
正しい打ち方を身につける
パット数を減らすためには、まず正しい打ち方を身につけることが最も大切です。
一見簡単そうに見えますが、クラブを真っすぐ引いて真っすぐ打ち出すことが意外と難しいのがパターです。
- 足の向きと体の向きを合わせる
- ボールの位置を確認
- 振り子の動きを意識しながら上体と腕を一体化させた動きを心がける
他のクラブと違って、下半身を動かさずに肩の動きでボールを打つことになります。


正しい打ち方の詳しい解説は以下記事に載せているので、ぜひ参考にしてみてください。
傾斜や速さ(転がりやすさ)を読み取る
傾斜やボールの転がりやすさを的確に読み取ることも、パット数を減らすための重要なポイントです。
グリーンには必ず傾斜がついており、まっすぐカップを狙っても入らないことが大半です。
したがって、グリーンがどのように傾斜しているかはパターを打つ前に必ず予想しましょう。
グリーンの傾斜は、プレーヤーから見てどの方向に下り傾斜になっているかを把握することが大切です。
芝の刈り込み方向や伸び具合によっても転がりの速さが変わってくるため、グリーン上のボールの転がり方もよく観察しましょう。
視覚だけで傾斜を読み取ろうとすると、イメージと異なることが多々あるので、足裏の感覚でも傾斜を読み取るのがおすすめです。
冷静な精神状態を保つ
パット数を減らすためには、常に冷静な精神状態を保ちながらのプレーをしましょう。
「1パットで何とか沈めないと」「ここで良いスコアを取って巻き返さないと」といった焦りが、無理なパッティングを引き起こします。
1パット目は半径1メートル以内に収めることを意識して、2パット目で確実にホールアウトできるように打つことが大事です。
3パット以上叩くこともあると思いますが、プロでも3パット叩くことは頻繁に起こり得るので、ミスを引きずらずに冷静さを保てれば自然とパット数は減っていくでしょう。
ラウンド前の練習グリーンで感覚を掴む
ラウンド前に練習グリーンで十分な感覚を掴むことも大切です。
ゴルフ場によってグリーンの速さは以下理由によって異なるので、ラウンド日は余裕を持ってゴルフ場に到着してパター練習しておくのが良いでしょう。
- 斜面
- 芝の種類
- 手入れの状態
- 天候
またゴルフ場で掲示のある「グリーンスピード」で、数値としてもグリーンの速さを把握することが可能です。

目安8~9フィートが一般的な速さになるので、これより数字が大きい場合は転がりが速いグリーン、小さい場合は遅いグリーンと捉えておきましょう。
実際の練習と数値の両面からグリーンを把握することで、パッティングのミスを最小限に抑えることができます。
アプローチショットの技術を上げる
パット数を減らすためには、アプローチショットの精度を上げることも重要です。
アプローチでしっかりピンに寄せることができれば、簡単なシチュエーションでのパターが増えてくるので、自然とパット数が減っていきます。
アプローチの技術を上げる方法は、以下記事で解説しているのでぜひ参考にしてみてください。
平均パット数を下げてスコアアップを目指そう
全体のスコアの40%程を占めるパット数ですが、平均パット数を2以下にできれば上出来でしょう。
しかし意外と正しい技術を身につけるのが難しく、多くの人がパターに苦戦しているかと思います。
チキンゴルフは、パターを含めた基礎固めに定評のあるゴルフスクールです。
正しい技術を身につけるのにお悩みの方は、ぜひ一度チキンゴルフの体験レッスンにお越しください。
チキンゴルフの評判・口コミが気になる方は、解説記事も参考にしてください。
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5,6人のグループレッスンだと十分な指導の確保が、1対1のパーソナルだと自ら考えながら練習する時間の確保が難しいです。
一方、セミパーソナルであれば指導と自主練習をバランスよく取り入れることが可能。
パーソナルレッスンだと回数制であることが多く、上達できないまま卒業になってしまう恐れも。
チキンゴルフは通い放題なので、セミパーソナルによる丁寧な指導と十分なレッスン回数を両立させられます。

なかなかゴルフが上達できずに悩んでいる人や、これからゴルフを始めようとしている人は、ぜひチキンゴルフの体験レッスンにお越しください!
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