こんにちは!チキンゴルフ編集部です。
ゴルフのラウンド中に「今のって空振り?」「素振り扱いでいいの?」「1打に入れるべき?」と迷う瞬間は、初心者ほど起こりがちです。
結論から言うと、空振りはペナルティ(罰打)ではないものの、原則として1打にカウントされます。
ここで大事なのは、空振りの判断が「ボールに当たったかどうか」だけでなくボールを打つ意思があったか(ストロークかどうか)で決まる点です。
ルール上の「ストローク」は、ボールを打つためのクラブの前方運動と定義されており、意図があれば当たらなくても1打になり得ます。
また、同じ「振った」でも、素振り(練習スイング)は「打つ意思がない」ためストロークに当たらず、カウントしないのが基本です。
本記事では、「空振りが1打」になる具体例や空振りと素振りとの線引き、接待ゴルフで起きがちな暗黙のルールとマナーまで、混乱しやすいポイントをまとめて解説します。
ゴルフの空振りに関する詳細なルールとマナーを確認し、安心してラウンドできる知識を身につけてください。

ボギー馬場
【取得ライセンス】
・JGRA
【プロフィール/経歴】
チキンゴルフのレッスンマニュアルをゼロから構築。
青山学院大学を卒業後、一般企業へ就職。
その後、笑いが絶えないゴルフティーチングプロを目指し、ゴルフ専門学校へ入学。
JGRAのライセンスを取得し、明るい性格を活かしながら「楽しく真剣なレッスン」を提供中。
ゴルフの空振りとは?ルール上の扱いと基本の考え方
まずは、ゴルフの空振りに関する基本的なルールと考え方を、以下3つの視点から解説します。
空振りに関する最低限覚えておきたい内容を解説するので、初心者の方は、ラウンド前に確認しておいてください。
また、「暗黙のルール」についても解説するので、接待ゴルフ経験がない方も確認しておきましょう。
ゴルフの空振りは1打にカウントされる
空振りは、ボールを打つ意思を持ってスイングした(ストロークした)と判断される場合、1打としてカウントされます。
ポイントは「当たったか当たってない」ではなく、「打つつもりで振ったか」です。
参考として、空振りの主なパターンを紹介します。
- 1打目:空振り(当たらなかった)
- 2打目:ボールが飛んだショット
=合計2打
上記のパターンは、1回空振りをして次にボールが当たったケースです。
初心者の方なら、以下のようなケースもあるでしょう。
- 1打目:空振り
- 2打目:空振り
- 3打目:ボールが飛んだショット
=合計3打
上記のパターンは、1度ボールを飛ばすまでに3打を要しています。
「空振りが続くと数え方が分からなくなる」という方もいますが「打つ意思を持って振った回数=打数」と考えると整理しやすいでしょう。
空振りと素振りの違い
空振りと素振りを分ける基準は、シンプルに「ボールを打つ意思の有無」です。

ボールを打つ意思の有無は基本的に本人にゆだねられる判断ですが、あからさまな誤魔化しや言い訳は同伴者に不快感を与えたり、ルールに反していたりします。
そのため、ボールを打つ意思があったうえで空振りをした場合は、素直に申告して空振り扱いにしましょう。
初心者ほど「恥ずかしいから素振り扱いにしたい」と思いがちですが、スコアを付けるラウンドでは、ここを曖昧にしないことが大切です。
接待ゴルフでの空振りと「暗黙のルール」
プライベートラウンドや接待ゴルフでは、初心者が空振りしたときに同伴者が気を遣って、「今のは素振りでいいよ」「見てなかったことにしよう」と、救済してくれる場面があるのも現実です。
ただし、以下の2点を抑えたうえで救済を受ける必要があります。
- 正式ルールでは、空振りは1打にカウントされることに留意する
- コンペやスコアを付けるラウンドでは、自己申告で正しく数えるのがマナー
スコアよりもコミュニケーションやエンジョイを重視するラウンドでは、暗黙のルールとして空振りを見逃す場合も少なくありません。
接待の場で大切なのは、ズルをすることではなく、進行と雰囲気を壊さないことです。
自身が空振りをしてしまった際は、以下のように対処するとスムーズかつ雰囲気を壊さずに乗り越えられます。
- 「失礼しました、続けます」と一言で切り替える
- スコアを付ける流れなら、淡々と「1打」として続行する
- スコアを厳密に付けないラウンドなら、同伴者の雰囲気に合わせつつも、ルール上は1打であることは理解しておく
「空振りをした事実」よりも、「その後の立ち振る舞い」のほうが、接待では印象を左右します。
空振りをした事実に焦るのではなく、周りの雰囲気に合わせて対処するように心がけましょう。
ゴルフの空振りに関する新ルール・勘違いしやすいポイント
ゴルフの空振りに関して適応された新ルールについて詳しく解説します。
空振りのルールに関する最新ルールを理解して、誤解のないように注意しましょう。
「2023年のルール改正で空振りがカウントされない」は誤解!2019年の改定で変わったポイント
結論から言うと「2023年に空振りがカウントされなくなった」という情報は誤解です。
現在適用されている空振りの考え方は、2019年のルール改定以降、基本的に変わっていません。
「最近ルールが変わった」「空振りが軽くなった」という誤解が広まった背景には、2019年のルール改定で整理・簡素化された周辺ルールが関係しています。
代表的なのが、ティーイングエリアでの扱いです。
2019年の改定により、ティーイングエリア内では次のように整理されました。
- ティーショットで空振りしたら1打
- ボールがティーから落ちても罰打はなし
- ティーイングエリア内であれば、再ティーアップやボールの置き直しが可能
この「無罰で再ティーアップできる」という点だけが切り取られ、「空振りしてもカウントされない」「実質ノーカウントになった」という誤解につながっているケースが多く見られます。
変わったのは処置の簡素化であり、空振りが0打になるわけではない、という点を理解しておきましょう。
ボールが動いた・ティーから落ちたときの扱い
ボールが動いた・ティーから落ちた場合の扱いは、「なぜ動いたのか」が判断の軸になります。
自然の力により動いた以下のようなケースでは、基本的にペナルティはありません。
- 強風でボールがティーから落ちた
- アドレスに入る前、自然にボールが転がった
上記のパターンでは、ボールを元の位置に戻すか、ティーイングエリア内であれば再度ティーアップしてプレーを再開します。
この時点ではまだ打っていないので、打数としてもカウントされません。
一方、以下のように自分の行為が原因でボールが動いた場合は、状況によって扱いが変わりますが、原則としてボールを元の位置に戻してプレーを続行します。
- アドレス中にクラブや足が当たってボールが動いた
- 構え直す際に誤ってボールを動かしてしまった
重要なのは「ボールが動いた=空振り」ではないという点です。
基本的に、ボールが動いた原因が「自然の力」なのか「打つ意思」なのかを理解しておけば、判断を誤らないでしょう。
ゴルフ初心者が空振りしてしまう主な原因
ゴルフ初心者が空振りをする主な原因は、以下の3つです。

空振りは「たまたま」ではなく、原因となるパターンが存在するケースがほとんどです。
そのため、原因を特定・対処できれば、ラウンド中に空振りしなくなるでしょう。
ここからは空振りの具体的な原因を解説するので、自身に当てはめて確認してみてください。
アドレスでのボール位置が適切でない
空振りが出るときによくあるパターンが、ボール位置のズレです。
ボール位置が「遠い・近い」「左右に寄りすぎている」だけで、クラブが通る位置(最下点)とボールが合わなくなり、結果としてクラブが届かず空振りが起こりやすくなります。
よくあるズレを以下にまとめました。
| ボールの位置 | 起こりやすい動作 | 結果として生じるミス |
|---|---|---|
| 遠い | 体が突っ込む・腕を伸ばす | 体の回転が止まりやすい |
| 近い | 窮屈で手先だけになる | フェースの向きが不安定・芯に当たりにくい |
| 左右にズレる | 最下点とインパクト位置がズレる | 空振り・トップ・ダフリが増える |
ボール位置がズレると、当てようとして前傾しすぎたり、逆に伸び上がったりと姿勢まで崩れがちです。
さらに、スイング中に帳尻を合わせる動き(手で探しにいく動作)は、スイング自体の悪化にもつながります。
「急に空振りが増えた」ときなどは、スイングをいじる前にいつものボール位置に置けているかを最初に確認しましょう。
体が起き上がる・目線がボールから外れる
初心者の空振りで多いのが、インパクトに向かう途中で上体が起き上がる(前傾がほどける)パターンです。
前傾がほどけると、体が高くなり、クラブの最下点も浮きやすくなるため、ボールに届かず空振りが起こります。
初心者に起き上がりが起こる主な原因は以下の2つです。
- 当てたい意識が強すぎる:ボールを拾いにいく
- 早く結果を見ようとして目線が先に動く:ボールから目が離れる
とくにラウンドでは「飛んだかどうか」「ミスしたかどうか」を早く確認したくなり、インパクト前に顔が上がりがちです。
そのため、練習では空振りをしないのに、ラウンドに出ると多発する方も少なくないでしょう。
上体の起き上がりや目線を改善するためには、インパクトまで目線をボール付近に残す意識が大切です。
たとえば「ボールの行方を一切確認しない」ほど、前傾を保つ意識を持ってもよいでしょう。
空振りが続くと「当てにい・起き上がる」の悪循環に入りやすいので、ラウンド中ほど「目線と前傾」の意識を保つ必要があります。
ライが悪い
練習場は平らで打ちやすい一方、実際のコースでは完璧なライから打てるほうが少ないのが現実で、傾斜・芝の長さ・沈み・浮きなど、ほぼ毎回コンディションが変わります。
ライの変化で空振りが起きやすい理由は主に3つです。
- 傾斜でバランスが崩れる:体が流れて最下点がズレる
- ラフでボールが浮く・沈む:ボールの高さが変わり、同じスイングでも当たり方が変わる
- 無意識に当てにいく動きが増える:手先で探り、スイングが崩れて空振りにつながる
たとえば、傾斜地は空振りしやすい典型的なパターンで、球との距離感が崩れがちです。
また、ラフでボールが浮いたり沈んだりすると、空振りやダフリ・トップなど、スイングの高さが合わないミスが多発します。
コースで大切なのは、ライが完璧ではない前提で、状況に合わせてミスを小さくするスイングに切り替える判断力です。
無理にフルスイングせず、番手を上げてコンパクトに打つだけでも、空振りの確率は大きく下がります。
ゴルフの空振りを防ぐための基本チェックと練習ドリル
ゴルフでの空振りを防ぎたい方は、以下の基本チェックと練習ドリルを取り入れてみましょう。
空振りを減らす近道は、当たりやすい形(再現性の高いフォーム)を作って、同じ動きを繰り返せる状態にすることです。
ラウンド中の応急処置としても効果的な練習ドリルを紹介するので、空振りが気になる方は取り入れてみてください。
正しい位置にボールを置く
空振りを根本から減らすには、ボール位置の再現性が欠かせません。
クラブごとに適切なボール位置は異なるため、まずは練習で「自分の基準」を決めましょう。
クラブごとの目安を以下にまとめました。

ただし、上記の基準を理解していても、実際のラウンドでは次の理由でズレが起きがちです。
- 傾斜で立ちやすい位置を優先してしまう
- つま先線・体の向きがズレている
- ボールだけ置いて足元を合わせていない
- 早く打ちたくて確認が雑になる
上記を見て分かるとおり、認識と現実にズレが生じれば意識していてもボール位置がズレます。
そこでおすすめなのが、スマホ動画でアドレスを撮って以下のポイントを確認することです。
- ボールが「いつも同じ位置」に置けているか
- ボールと体の距離が一定か(近すぎ・遠すぎになっていないか)
- スタンスの向きと肩の向きが揃っているか
自分ではいつもどおりのつもりでも、目視すればズレが生じていることは少なくありません。
空振りがよく出るラウンド中や普段の練習で上記のポイントを確認すれば、ズレの原因を特定できるでしょう。
前傾姿勢を維持したままスイングする練習を行う
空振りの大きな原因のひとつである起き上がりが生じやすい方は、以下のドリルを試してみましょう。
- ハーフスイングで打つ(腰〜腰くらいの振り幅)
- インパクトの音が鳴るまで目線はボールから離さない
- 打った後も頭の高さを変えない(前傾角度をキープする)
背筋が伸びた状態で骨盤から前傾し、腕を自然に下ろすと正しい前傾姿勢が作れます。
猫背になったり、背筋を伸ばしすぎて反り返ったりしないように注意するのがポイントです。
初心者の方は「早く結果を見たい」「当たったか確認したい」という気持ちで、インパクト前に顔が上がりやすい傾向にありますが、これらのミスは心理的原因が多く、少しの取り組みで改善するケースも少なくありません。
だからこそ、振り幅を抑えてフィニッシュでも前傾を残す練習が効果的で、ポイントは「頭を止める」ではなく、前傾を保ったまま回る意識です。
当たる形を崩さずに振れる状態を意識すれば、クラブがボールに届く確率が上がり、空振りは確実に減るでしょう。
クラブを短く持ってコンパクトに振る
空振りを防ぐうえで即効性が高いのが「クラブを短く持つ」方法です。
グリップを少し短く持ち、振り幅を抑えて打つだけで、スイング軌道のブレが減り、ミート率が上がりやすくなります。
とくに以下のような場面では、効果を実感しやすいでしょう。
- 傾斜がきつくてバランスが取りにくい
- ラフでクラブが抜けにくい
- 緊張してテンポが速くなっている
- 「当てたい」気持ちが強くなっている
クラブを短く持つと自然にクラブが扱いやすくなり、結果として「届かない」「探りにいく」動きが出にくくなり、空振りの確率も下がります。
普段からビジネスゾーン(3時〜9時)やハーフスイングの振り幅で打つ練習を取り入れれば、ラウンド中でも活かしやすいでしょう。
「今日は当たりが薄い」「空振りしそう」と感じたら、まずは短く持ってコンパクトスイングで調整してください。
ラウンド中に空振りしてしまった時の正しい対応方法
ラウンド中の空振りは多くの方が体験するミスですが、正しく対処すれば問題ありません。
空振りの基本的な対処法は以下のとおりです。
落ち着いて以下の方法で対処すれば、雰囲気・スコアを崩さずにラウンドを続けられるでしょう。
空振りは落ち着いて1打カウントし、その場から続行
空振りをしても、基本的にボールはその場から動いていません。
つまりやることは単純で、空振りを1打として数え、その場所から次のショットを打ってプレーを続けるのが原則です。
空振りが連続しても同じで「打つつもりで振った回数=打数」と考えると迷いません。
また、空振りは自己申告になる場面も多いので、同伴者が気づいていない場合は、以下のような一言を添えるのがスマートです。
- 「今のは空振りでした。1打入れます!」
- 「すみません、今のは1打カウントで続けます」
接待ゴルフでも、この一言があるだけで誠実さが伝わり、場の空気が変に固まるのを防げます。
スコアカードの書き方としては、そのホールの最終打数に空振り分を足して記入すれば問題ありません。
ティーショットで空振りしてティーから落ちた場合
ティーショットの空振りは、初心者が最も焦るパターンです。
特に「空振りの風圧」や「構え直しの振動」などで、ボールがティーから落ちてしまうと「これって罰?」「打ち直し?」と混乱しやすくなります。
ティーショットの空振りは、以下のように認識しておくとスムーズに対処できます。
- 空振りした時点で1打はカウントされる(打つ意思を持ってスイングしたため)
- ティーイングエリア内でボールが落ちた場合は、無罰で拾い上げて再ティーアップ可能
基本的な空振りの対処に加えて、再ティーアップが無罰でできるという点がポイントです。
緊張で空振りしたときはメンタルリセット
空振りは技術的なミスに見えますが、ラウンド中は「緊張」「周りの視線」「急いでしまう」などのメンタルが原因で連鎖しやすいミスでもあります。
空振りした直後は、焦って次も雑になりやすいので、リセットの手順を固定しておくのがおすすめです。
たとえば、以下のようなシンプルなルーティンを取り入れるだけでも心を落ち着かせられるでしょう。
- 深呼吸
- 素振りを1〜2回
- ターゲットを見てから構える
- 当てにいかずコンパクトに振る
空振りの直後ほど「強く振って挽回したい」と思いがちですが、何よりも大切なのは繰り返さないことです。
対応さえ間違えなければ、同伴者の印象を悪くすることも、スコアを大きく崩すこともありません。
そのため、まずは「気持ちを切り替える」ことを重視しましょう。
ゴルフの空振りに関するよくある質問
ゴルフの空振りに関するよくある質問に回答します。
空振りに関する疑問を解消することで、ラウンド中に焦るケースも減らせるでしょう。
1ホールで何度も空振りした場合、スコアはどうなる?
空振りは何回でも「1回ごとに1打」として数えます。
たとえば、同じホールで3回空振りした場合は打数が3つ増えます。
空振りは「当たっていないからノーカウント」ではなく、打つ意思を持ってスイングした時点で1打になるのが基本です。
「打つつもりで振った回数=打数」と考えると整理しやすいでしょう。
練習場では当たるのにコースでだけ空振りするのはなぜ?
練習場では当たるのに、コースに出ると空振りしてしまうのは、練習場とコースでは「当てやすさの条件」が大きく違うためです。
練習場では、毎回ほぼ同じ高さ・同じライからボールを打てます。
一方、実際のコースでは、傾斜や芝の長さ・ボールの浮き沈みなど、状況がショットごとに変わります。
さらに「ミスしたくない」「周りに見られている」など、緊張する方もいるでしょう。
結果として、練習よりもコースの方が空振りが出やすくなります。
ゴルフレッスンを受ければ空振りは改善できる?
空振りは「当てにいくほど当たらない」典型的なミスで、原因は多くの場合、ボール位置・前傾姿勢・体の起き上がりなどの基本に集約されます。
そのため、レッスンで一度フォームを見てもらうだけで改善する方も多いでしょう。
とくにラウンド中の空振りは、スイングそのものよりも「アドレスのズレ」や「緊張によるテンポの乱れ」が引き金になることが多く、自分では気づきにくいのが難点です。
たとえば、チキンゴルフならスイングを見える化しつつ「空振りが出る理由」と「その場で効く直し方」を整理できます。
接待ゴルフやコースデビュー前に不安を減らしたい方は、まずは体験レッスンで現状チェックから始めてみてください。
空振りを減らせれば接待ゴルフも安心!原因と対策・ルール把握で安心してラウドに行こう!
ゴルフの「空振り」は1打にカウントされるペナルティであり、スコアが崩れるだけでなく、ラウンド中の焦りや緊張を強めてしまう原因にもなります。
その多くは、スイング技術そのものではなく、ボール位置・前傾姿勢・体の起き上がりといった基本的な部分のズレから起こるため、原因を整理して対策を行えば、無理なく減らしていくことが可能です。
ただし、自己流では「なぜ当たらないのか」に気づきにくく、改善に時間がかかってしまうケースも少なくありません。
そこで役立つのが、インドアゴルフスクールの「チキンゴルフ」です。
チキンゴルフでは、シミュレーターで分析したスイング動画をもとにフォームを可視化しながら、1人ひとりの癖や課題に合わせたレッスンを行っています。
体験レッスンでも、空振りの原因とその場で意識すべきポイントを具体的にフィードバックしてもらえるため、接待ゴルフやコースデビュー前の不安解消にもつながります。
空振りを減らして、安心してラウンドを楽しみたい方は、ぜひチキンゴルフの体験レッスンを試してみてください。
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チキンゴルフは業界初のセミパーソナル×通い放題のレッスン形態で、各々のペースに合わせた効率的なレッスンを受講できます。
5,6人のグループレッスンだと十分な指導の確保が、1対1のパーソナルだと自ら考えながら練習する時間の確保が難しいです。
一方、セミパーソナルであれば指導と自主練習をバランスよく取り入れることが可能。
パーソナルレッスンだと回数制であることが多く、上達できないまま卒業になってしまう恐れも。
チキンゴルフは通い放題なので、セミパーソナルによる丁寧な指導と十分なレッスン回数を両立させられます。

なかなかゴルフが上達できずに悩んでいる人や、これからゴルフを始めようとしている人は、ぜひチキンゴルフの体験レッスンにお越しください!
\コスパ良く上達したいなら/



