ゴルフ保険は必要ない?補償内容・保険料や加入がおすすめなゴルファーの特徴を解説

ゴルフ保険は必要ない?補償内容・保険料や加入がおすすめなゴルファーの特徴を解説

こんにちは!チキンゴルフ編集部です。

ゴルフは年齢やレベルを問わず楽しめる一方で、思わぬ事故や予期せぬトラブルが大きな事故につながる可能性もあります。

しかし、ゴルフ保険に加入しておくことでラウンド中に起こり得る事故や損害に備えられるため、安心してプレーを楽しめます。

一方で、「ゴルフ保険は本当に必要なの?」「保険料はいくらかかるの?」と疑問や不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、ゴルフ保険の補償内容・保険料の相場、加入がおすすめな人の特徴などを解説します。

具体的な加入方法やゴルフ保険を選ぶ際の注意点なども紹介していますので、ぜひ参考にして安心・安全なラウンドを楽しみましょう。

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ボギー馬場

【取得ライセンス】
JGRA

【プロフィール/経歴】

チキンゴルフのレッスンマニュアルをゼロから構築。
青山学院大学を卒業後、一般企業へ就職。
その後、笑いが絶えないゴルフティーチングプロを目指し、ゴルフ専門学校へ入学。
JGRAのライセンスを取得し、明るい性格を活かしながら「楽しく真剣なレッスン」を提供中。

目次

ゴルフ保険とは|ゴルフ中の事故や損害を補償する保険

ゴルフ保険(ゴルファー保険)とは、プレー中や練習中に起こり得る事故や損害を補償する保険です。

一般的な保険と同様、以下のように思わぬトラブルが発生した際に特定の条件を満たすことで補償対象となります。

  • 他人にケガをさせてしまった場合
  • クラブやキャディバッグが盗難・破損した場合など

基本的には月払いや年払いで年間の保険料を支払いますが、1日単位で加入できるゴルフ保険も比較的多いです。

万が一の事故や莫大な賠償責任に備えられるため、加入することで不安を払しょくでき、安心してゴルフを楽しめるようになるでしょう。

なお、通常はゴルフ場でのプレーに加え、打ちっぱなし場での練習も保険の対象となります。

ゴルフ保険の主な補償内容

ゴルフ保険の主な補償内容
ゴルフ保険の主な補償内容

ゴルフ保険の主な補償内容は、以下の4つです。

具体的な補償内容や条件は利用する保険会社によって異なるため、事前確認は必須です。

ここでは、それぞれの補償内容について詳しく解説します。

加入者本人のケガ

ゴルフ保険に加入していれば、加入者本人のケガに対する治療費や通院費、死亡・後遺障害の補償を受けられます。

【加入者本人がケガをする具体的なケース】

  • 後続組のボールが当たった
  • 斜面で横転してケガをした
  • スイング時に腰や手首を痛めた

また、保険の内容や特約の有無によってはプレー中の熱中症が補償対象になることもあります。

ただし、補償内容は保険会社によって異なり、他覚的所見(客観的に確認できる症状)が求められるケースも少なくありません。

他人への賠償責任

ラウンド中や練習中に他人への賠償責任が発生した際も、ゴルフ保険に加入していれば補償を受けられます。

【他人への賠償責任が発生する具体的なケース】

  • 前方や隣のホールに打ち込んだボールによってほかのプレーヤーにケガをさせた
  • 周りを確認せずに素振りをして同伴者に当たった
  • 他人のクラブを踏んで壊した

他人にケガをさせた場合だけでなく、他人の道具を破損した際の修理費や買い替え費用も補償の対象となります。

また、保険会社によっては示談交渉サービスが付帯していることがある点も特徴です。

ただし、細かい補償内容は保険会社によって異なり、以下のケースでは補償の対象外となる場合があります。

  • 故意に発生した損害賠償責任
  • 同居している親族に対する損害賠償責任
  • 他人から預かった(借りた)ものに対する損害賠償責任

補償範囲や免責条件を事前に確認したうえで、自分のプレースタイルに合った保険を選ぶようにしましょう。

ゴルフ用品の破損・盗難

多くのゴルフ保険では、ゴルフ用品の破損・盗難に対する補償も備わっています。

【ゴルフ用品の破損・盗難が発生する具体的なケース】

  • ダフってヘッドが取れた
  • キャディバッグをカートから落としてクラブが破損した
  • キャディバッグが盗まれた

ただし、補償を受けられるゴルフ用品は、各保険のプランによって異なります。

たとえば、シューズ/キャディバッグなどクラブ以外の破損は補償の対象外で、盗難時のみ保険金が支払われるなどです。

また、補償される金額は原則としてクラブの時価であり、限度額が定められていることが一般的です。

加えて、本人に過失があってゴルフ用品の破損・盗難が生じた際は、補償対象外になることが多いため注意しましょう。

【関連記事】
ゴルフ初心者が買うものリスト!最低限必要なものや揃えるべきクラブ・費用を解説

ホールインワン・アルバトロスの祝賀会・記念品

ホールインワンやアルバトロスを達成した際の祝賀会や記念品の費用について、一定の保険金が下りる点もゴルフ保険の特徴です。

ホールインワンやアルバトロスを達成すると、以下のような費用が発生し、10~100万円ほどかかるケースも少なくありません。

  • 祝賀会・祝賀コンペの開催
  • 記念品の購入
  • ゴルフ場への植樹

ただし、保険金を受け取るためには、ホールインワンやアルバトロスを証明するための録画映像や第三者(キャディなど)の証言が必要です。

また、以下のようなケースは補償の対象外になることが多いため注意しましょう。

  • 海外のゴルフ場や9ホール未満のコースで達成
  • ゴルフ場の従業員や経営者が達成
  • 金券等(商品券 / 有価証券など)を記念品として購入

このようにゴルフ保険に加入していれば、ホールインワンやアルバトロスを達成した際も最小限の負担でお祝いできます。

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アルバトロスとは?ゴルフ用語の意味や由来・確率を解説

ゴルフ保険の保険料の相場|プレー頻度と保険料を考慮して保険を選ぶ

ゴルフ保険の保険料の相場は、保険の種類や補償内容によって異なります。

プレー頻度や保険料、補償内容を加味して、加入する保険を選択しましょう。

ここでは、ゴルフ保険の保険料の種類について詳しく解説します。

年間補償の場合│3,500~10,000円程度が相場

年間補償タイプのゴルフ保険に加入する場合、保険料の相場は年間3,500~10,000円程度です。

保険料は補償内容・金額や特約の有無によって異なり、補償内容が充実しているほど高額になる傾向があります。

また、保険料の支払いは年払いだけでなく、月払いや半年払いにも対応していることが多いです。

月1回以上など頻繁にゴルフをする場合、年間補償の保険に入ることをおすすめします。

1日補償の場合│200~800円程度が相場

1日補償タイプのゴルフ保険に加入する場合、保険料の相場は1日200~800円程度です。

年間補償タイプと同様、保険料は補償内容や金額、特約の有無によって異なります。

ただし、特約は補償内容や特約が限定的なケースが多いため、示談サービスなどを活用したい方は年間補償の加入を検討しましょう。

プレー回数が少ない方であれば、年間補償よりも1日補償のゴルフ保険のほうが費用を抑えやすくなります。

ゴルフ保険が必要な人・不要な人の特徴│基本的には加入がおすすめ

ゴルフ保険が必要な人・不要な人の特徴│基本的には加入がおすすめ

基本的にゴルフをプレーする場合はゴルフ保険への加入が必要ですが、一部不要な人もいます。

ゴルフ保険が不要にもかかわらず新規の保険に加入してしまうと、経済的に損をしてしまう可能性があるため注意が必要です。

ここでは、ゴルフ保険が必要な人・不要な人の特徴を詳しく解説します。

ゴルフ保険が必要な人の特徴

ゴルフ保険が必要な人の特徴は、主に以下のとおりです。

  • 現在の保険でゴルフ中の事故や賠償が補償されていない人
  • 補償内容を把握できていない人
  • ゴルフ歴が浅い/プレー頻度が低くても備えておきたい人
  • 高価なクラブや道具の盗難・破損が気になる人
  • 安心してゴルフを楽しみたい人

他の保険でゴルフ中のトラブルも補償されていると思っていても、実際には細かな条件が設けられている場合があるため、事前の確認が大切です。

また、ゴルフ場では不測のトラブルや事故が誰にでも起こり得るため、初心者や月1ゴルファーも基本的には加入しましょう。

特に、高価な道具を使っている方や、万が一の不安を抑えたい人は必見です。

ゴルフ保険が不要な人の特徴

一方、すでに加入している保険でゴルフ保険の内容がカバーされている人は、個別にゴルフ保険に加入する必要はありません。

【ゴルフ保険の一部内容がカバーされている可能性がある代表的な保険の種類】

  • 生命保険
  • 傷害保険
  • 個人賠償責任保険
  • 携行品損害特約

先述したように、各保険で条件が細かく定められているため、ゴルフでの事故やトラブルにも対応しているかどうかを確実に確認しましょう。

ゴルフ保険の加入方法|ネットやコンビニが便利

ゴルフ保険の代表的な加入方法は、以下のとおりです。

  • 保険代理店
  • インターネット申込み
  • コンビニエンスストア(ロッピー / ファミポート / セブンマルチコピー機など)

特に、インターネット申込みやコンビニエンスストアであれば、プレー当日でも1日保険に加入できることがあります。

一方、年間補償の保険の場合は即日加入が難しいことがあるため、余裕を持って保険代理店やインターネットで申込みを行いましょう。

なお、ゴルフ保険の保険料は、以下のような方法で支払えます。

  • クレジットカード
  • コンビニ支払い
  • 口座振替
    ※手続き先や保険の種類によって異なる

プレー頻度や加入タイミングに応じて、1日補償と年間補償を使い分けることで無理なく備えられるでしょう。

ゴルフ保険を選ぶ際の注意点

ゴルフ保険を選ぶ際は、特に以下の点に注意して保険会社やプランを判断しましょう。

項目注意点
保険の重複現在加入している保険の補償内容を確認
補償内容細かい条件まで確認
※保険金が下りる事由など
補償金額個人賠償責任は無制限がおすすめ
保険料補償が充実しているほど高額になる
特約熱中症補償特約など
補償期間プレー頻度にあわせて年間or1日から選択

特に、補償内容や条件、補償金額は細かく確認しないと、万が一の際に補償を受けられなかったり金額が足りなかったりする恐れがあります。

ゴルフ保険は数多くの保険会社から提供されているため、迷ったら比較サイトを活用して最適なプランを選択しても良いでしょう。

ゴルフ保険の必要性に関するよくある質問と回答

ゴルフ保険の必要性に関するよくある質問は、以下のとおりです。

これらの疑問をしっかりと解決することで、自分に合った保険選びが可能となります。

ここでは、それぞれの質問に詳しく回答します。

初心者にゴルフ保険は必要?

ゴルフ保険は初心者にも必要な保険です。

ゴルフ保険の補償のうち、莫大なお金がかかるのはホールインワンに対する補償以外(個人賠償責任など)です。

ゴルフ初心者はショットの精度が低く、隣のホールや前方へ打ち込んでしまう可能性があります。

また、ゴルフに慣れていないことから、不注意で同伴者の道具を壊してしまう恐れもあるでしょう。

上級者と比べて不要なトラブルや事故が起きるリスクが高いため、ゴルフ保険への加入を検討しましょう。

ゴルフ保険以外で活用できる保険はある?

ゴルフ保険の補償内容は、以下のような保険でもカバーできることがあります。

保険の種類カバーできる事故・トラブル
傷害保険・医療保険ゴルフ場や打ちっぱなし場でのケガ
個人賠償責任保険・他人にケガをさせた
・他人のゴルフ用品を壊した
携行品損害特約クラブやキャディバッグの盗難

これらの保険に加入していれば、ゴルフ以外でのトラブルにも対応できます。

ただし、必ずしもゴルフでの事故やトラブルが補償対象とは限らず、補償を受けられる条件も細かく定められているため、事前確認は必要です。

個人賠償責任保険とゴルフ保険の違いは?

個人賠償責任保険とゴルフ保険には、以下のような違いがあります。

保険の種類補償内容
個人賠償責任保険日常生活の事故やトラブルで発生した個人賠償責任
※ゴルフ中のトラブルに対応しているプランあり
ゴルフ保険ゴルフ中に生じた個人賠償責任や医療費、盗難など
※日常生活の事故・トラブルは基本的に補償外

そのため、「ゴルフ場で起こり得る事故やトラブルに特化した保険に入りたい」という場合は、ゴルフ保険の加入がおすすめです。

ゴルフ場での事故やトラブルに対応している個人賠償責任保険もありますが、ゴルフクラブの盗難やホールインワン時に生じる費用については補償されないため注意が必要です。

ゴルフ保険の加入の必要性を見極め安心してプレーしよう!

ゴルフ保険は、ゴルフ中の事故やトラブルで発生する費用を補償する保険です。

万が一の事故に備えられ、安心してゴルフを楽しめるため、現在加入している保険でゴルフ保険の内容をカバーできない場合は加入を検討しましょう。

しかし、保険はあくまでも万が一に備えるためのものです。

ゴルフをより安全に楽しむためには、万が一に備える保険に加え、あらかじめ事故を防ぐスキルを習得することが重要です。

事故やトラブルのリスクを最小限に抑え、良いスコアでプレーしたい方は、ゴルフレッスンでスキルを磨いておくのもおすすめです。

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