6番アイアンの飛距離の目安は?ロフト角や飛ぶ打ち方も解説【男女別】

6番アイアンの飛距離の目安は?ロフト角や飛ぶ打ち方も解説【男女別】

こんにちは!チキンゴルフ編集部です。

160ヤード前後の距離を打てる6番アイアンを使いこなせれば、バーディチャンスやパーチャンスが一気に増え、大幅なスコアアップも夢ではなくなります。

しかし、「6番アイアンが何ヤード飛ぶかわからない」「7番アイアンと飛距離が変わらない」といった悩みを持つ方は少なくありません。

そこで本記事では、6番アイアンの飛距離の目安や飛ばない原因、正しい打ち方などを解説します。

6番アイアンで目標とすべき飛距離や、正確に番手どおりの距離を打つためのコツなどが理解できるため、ぜひご覧ください。

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ボギー馬場

【取得ライセンス】
JGRA

【プロフィール/経歴】

チキンゴルフのレッスンマニュアルをゼロから構築。
青山学院大学を卒業後、一般企業へ就職。
その後、笑いが絶えないゴルフティーチングプロを目指し、ゴルフ専門学校へ入学。
JGRAのライセンスを取得し、明るい性格を活かしながら「楽しく真剣なレッスン」を提供中。

目次

6番アイアンの飛距離【男女別一覧】

6番アイアンの飛距離【男女別一覧】

一般的なヘッドスピードのゴルファーの場合、6番アイアンは男性で160ヤード前後、女性で100ヤード前後の飛距離が目安です。

ヘッドスピード/飛距離目安LowMiddleHigh
男性140ヤード160ヤード180ヤード
女性70ヤード100ヤード130ヤード
・Low:ショートヒッター
・Middle:ミドルヒッター
・High:ロングヒッターを指す

ただし、ヘッドスピードだけでなく、ミート率やロフト角によっても飛距離は変動します。

以下では、6番アイアンの飛距離の目安を男女別に詳しく解説します。

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男性:140~180ヤードが目安

男性における6番アイアンの飛距離の目安は、以下のとおりです。

ヘッドスピードLowMiddleHigh
飛距離の目安140ヤード160ヤード180ヤード
・Low:ショートヒッター
・Middle:ミドルヒッター
・High:ロングヒッターを指す

男性の6番アイアンの飛距離は、140~180ヤードが目安です。

特に、ヘッドスピードが平均的な場合、160ヤード前後の距離を打つ方が多いです。

一方、非力なゴルファーは140ヤード前後に留まり、ヘッドスピードが速いハードヒッターは180ヤード前後の距離を飛ばすこともあります。

ただし、ボールを芯で打てておらずミート率が低い状態だと、ヘッドスピードに対してボールが飛ばない傾向があります。

特に、6番アイアンはショートアイアンと比べてミスにシビアであり、芯を外すと飛距離ダウンしやすいため、注意が必要です。

また、使用しているアイアンのロフト角が小さいと飛距離は伸びやすく、大きいと飛距離は出にくい点にも留意しましょう。

女性:70~130ヤードが目安

女性における6番アイアンの飛距離の目安は、以下のとおりです。

ヘッドスピードLowMiddleHigh
飛距離の目安70ヤード100ヤード130ヤード
・Low:ショートヒッター
・Middle:ミドルヒッター
・High:ロングヒッターを指す

女性の6番アイアンの飛距離の目安は、70~130ヤード程度です。

特に、ヘッドスピードが平均的な方の場合、100ヤード前後の飛距離となるケースが多いです。

一方、ヘッドスピードが遅めの方の飛距離は70ヤード前後に留まり、速めの方は130ヤード程度打つケースもあります。

ただし、ボールを芯で打てずにミート率が低かったり、ボールが上がらなかったりすると、ヘッドスピードに対して飛距離が出ない傾向があります。

また、アイアンのロフト角が大きい場合、ボールが高く上がり、飛距離は落ちやすくなる点にも留意しましょう。

6番アイアンの基本スペック│ロフト角26~30度が一般的

6番アイアンの基本スペック│ロフト角26~30度が一般的

一般的なメンズモデルの6番アイアンのスペックは、以下のとおりです。

項目詳細
ロフト角26~30度
長さ37.5インチ前後
重量370~420g

ただし、アイアンのスペックは使用するモデルによって異なります。

たとえば、近年は6番アイアンのロフト角が25度以下の飛び系モデルも多いです。

ロフト角が小さい飛び系モデルは、打ち出し角が低くなり飛距離アップが期待できる一方で、低重心による操作性の低下といったデメリットもあります。

ほかにも、長さや重量、シャフトなどによって弾道やショットの安定性が変化します。

アイアンの飛距離を判断する際は、番手だけでなく細かいロフト角も考慮すれば、より飛距離に対する理解が深まるはずです。

6番アイアンを使う主なシーン│160ヤード前後からグリーンを狙う場面で使用

6番アイアンは、主に以下のようなシーンで使用します。

  • 残り140~180ヤード程度のフェアウェイ・ラフから
  • 140~180ヤードのショートホールのティーショット

6番アイアンは、アイアンセットのなかでは長めのクラブであり、比較的低弾道で遠くに飛ばせるクラブです。

アマチュアゴルファーの飛距離の場合、セカンドショットで160ヤード前後が残るケースは少なくありません。

160ヤード前後の距離を安定して打てるようになれば、バーディチャンスや寄せワンの機会が増え、スコアアップに大きく近づけるでしょう。

しかし、6番アイアンはショートアイアンと比べて難易度が高いクラブです。

アマチュアゴルファーにとってピンを正確にとらえるのは難しいので、まずはグリーンセンターやグリーン周りに安定して飛ばせる程度の精度を目指しましょう。

6番アイアンが飛ばない原因と正しい打ち方

アマチュアゴルファーが6番アイアンを飛ばせない代表的な理由は、大きく以下の3つです。

原因詳細
ボールを芯で打てていないヘッドのパワーがボールに伝わらず、ミート率が低下する
ボールが上がっていない打ち出し角が低く、7番や8番と飛距離が変わらない
ボールの位置が間違っているショートアイアンと同じ場所にボールをセットするとミスが出やすい

ヘッドスピードが足りずにボールが上がらなかったり、クラブのスペックがスイングに合っていなかったりすることもあります。

6番アイアンの飛距離や精度を伸ばしたい方は、以下の点を意識して練習を進めましょう。

  • 体の無駄な動きを抑え、捻転を使って効率的にスイングを行う
  • 軸を保ちつつ適切な体重移動を取り入れる
  • アドレスやボールの位置を見直す(7番アイアンよりも若干左寄りが基本)

ほかにも6番アイアンが飛ばない原因はいくつも存在します。

自分で原因を解明するのが難しい場合、ゴルフレッスンなどを活用してプロの視点からスイングの改善点を発見するのがおすすめです。

チキンゴルフの体験レッスンの詳細を知りたい方は、こちらもあわせてご確認ください。

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【関連記事】
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6番アイアンの飛距離に関するよくある質問と回答

6番アイアンの飛距離に関するよくある質問は、以下のとおりです。

飛距離に対する理解を深めることで、自分の距離感の把握や適切な番手選びが可能になります。

ここでは、それぞれの質問について詳しく回答します。

6番アイアンが難しい理由は?

ショートアイアンと比べて6番アイアンが難しい理由は、大きく以下の2つです。

  • ショートアイアンよりもクラブが長い
  • ロフト角が小さく、ボールが上がりにくい

6番アイアンはショートアイアンと比べて長さがあり、体とボールの距離が遠いという特性があります。

体とボールの距離が遠いと、正確にボールを芯でとらえる難易度が上がり、ミスショットが出やすくなってしまうのです。

また、ロフト角が小さいことで打ち出し角が低くなりやすい点も難しい理由の一つです。

芯を外したり、ヘッドスピードが遅かったりすると、ボールが上がらず、飛距離が出ない原因となります。

プロゴルファーの6番アイアンの飛距離は?

男子プロゴルファーは、6番アイアンで180~210ヤードの距離を打ちます。

アマチュアゴルファーと比較して大幅に飛距離が出る主な理由は、大きく以下の3つです。

  • ヘッドスピードが速い
  • ロフトが立った「ダウンブロー」でインパクトしている
  • ヘッドの力を効率的にボールに伝えている

ゴルフの上達のためには、プロゴルファーのフォームを参考にしつつ練習するのも有効です。

ゴルフ初心者の6番アイアンの飛距離の目安は?

ゴルフ初心者は、以下の理由から一般的なゴルファーよりも6番アイアンが飛ばない傾向があります

  • ゴルフスイングに慣れていないことからヘッドスピードが遅い
  • ボールを芯で打てる確率が低い(ミート率が低い)

6番アイアンは比較的難易度が高いクラブなので、最初はダフリやトップのミスによりまったく飛ばないことも多いです。

まずは9番や8番といった短い番手でゴルフスイングに慣れることをおすすめします。

6番アイアンと6番ユーティリティの違いは?

ユーティリティとは、フェアウェイウッドとアイアンの中間の性能を持つクラブです。

フェアウェイウッドを小ぶりにしたようなヘッド形状が主流であり、モデルによっては6番から展開されています。

アイアンとユーティリティを比較した際の主なメリット・デメリットは以下のとおりです。

クラブメリットデメリット
6番アイアン・操作性が高い
・クラブセットに含まれている
・ミスに弱い
・ボールが上がりづらい
6番ユーティリティ・ミスに強い
・ボールが上がりやすい
・操作性が低い
・単品で購入が必要

現在は、6番ユーティリティをセッティングするプロゴルファーも少なくありません。

特に、6番アイアンに苦手意識があり、「とにかく簡単にまっすぐ打ちたい」と考える方は、6番ユーティリティの採用も視野に入れると良いでしょう。

【関連記事】
ユーティリティの打ち方は?初心者や女性向けに当たらない悩みを解決

フェアウェイウッドとユーティリティの違いとは?見た目・飛距離の違いやシーン別の使い分けも紹介

6番アイアンの飛距離アップ・上達を目指すならゴルフレッスンを検討しよう!

6番アイアンは、平均的なヘッドスピードの方で160ヤード前後を打てる番手です。

160ヤード前後のセカンドショットやショートホールは少なくありません。

6番アイアンの精度を高め、設定どおりの距離でしっかりと打つことが、スコアアップに大きくつながります。

まずは6番アイアンの飛距離の目安を把握したうえで、自分のミスの原因や正しいスイングを踏まえた練習を行いましょう。

そして、6番アイアンの飛距離アップや上達を目指したい方には、ゴルフレッスンの活用がおすすめです。

ショートアイアンと比べて難易度が高い6番アイアンは、プロの視点から課題や打ち方のコツを学ぶことで効率的に上達できます。

チキンゴルフでは、高性能なシミュレーターを使ったセミパーソナルレッスンにより、効率的にスコアアップを目指せます。

「実際の評判はどうなの?」という方は、チキンゴルフの評判を紹介している記事もご確認ください。

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